日常。碧の砂が 囁くキミの 想いを 飲み込んで紅の影が 嘆いた夢に 破れた 明日を抱き締めて黒い 涙は 途方もなくオレンジの月に 憂いを隠せず白い吐息は 限りなくぼくの心を 凍てつかせてく果てしなくとめどなくぼくは望んでばかりだいつにも増して 刻み急かす 鼓動に 歪み出す 現実世界の光と影を 柄にもなく 憎いと感じながらやっぱり、 虹が欲しいと思った。 そんな セピアな 日常。