みなさん、おはようございます(゚∀゚)!!!!!



昨日は夕方に私の母が来てくれてウハウハなベビ吉でした。
頻繁には出会わないんですが自分の家(自分のテリトリー)だし
安心するようでリラックスしてるのがよく分かりました(´∀`)♫
夜になって父も来てくれたんですが抱っこをせがんだりと、
普段見ないような姿が見られて何か面白かったです(笑)
相手を見てるなって、使い分けてるなって(笑)
せがまれてる本人は困ったフリしてニヤケテましたが( ´,_ゝ`)フフフ
ほんの数時間だったんですがとても楽しく過ごせました(*^_^*)ヨカッタワン





「悪魔の棲む家」(2005年)

スタッフ
監督: アンドリュー・ダグラス
製作: マイケル・ベイ
アンドリュー・フォーム
ブラッド・フラー
製作総指揮: デヴィッド・クロケット
テッド・フィールド
原作: ジェイ・アンソン
脚本: スコット・コーサー
オリジナル脚本: サンドール・スターン
撮影: ピーター・ライオンズ・コリスター
プロダクションデ
ザイン: ジェニファー・ウィリアムズ
衣装デザイン: デヴィッド・C・ロビンソン
編集: ロジャー・バートン
クリスチャン・ワグナー
音楽: スティーヴ・ジャブロンスキー
キャスト
ライアン・レイノルズ
メリッサ・ジョージ
ジェシー・ジェームズ
ジミー・ベネット
クロエ・グレース・モレッツ
フィリップ・ベイカー・ホール
レイチェル・ニコルズ リサ
イザベル・コナー




実話を基にした79年の大ヒット・オカルト・ホラーを「テキサス・チェーンソー」のマイケル・ベイ製作によりリメイク。一家全員が惨殺された邸宅に引っ越してきた家族が、得体の知れない超常現象に悩まされ、やがて想像を絶する恐怖に襲われる。
1974年11月13日、ニューヨーク州ロングアイランド・アミティビルのとある大邸宅。一家の長男ロナルドは家の中の“声”に操られるように両親と4人の兄弟たちをライフルで次々と射殺する。彼はやがて我に返り自ら警察に通報、一家皆殺しの犯人として逮捕された――。それから1年後、ラッツ夫妻は破格の値段で売りに出されたこの大邸宅を購入、夢だった自分たちの家をようやく手にし、さっそく子どもたちと共にこの家へと引っ越してくる。しかし、その直後から一家は家の中で次々と不気味な現象に遭遇していくのだった…。
(allcinemaさんより)






子ども役にクロエちゃん(((゜Д゜;)))???
くそぉ・・クロエちゃんが可愛すぎるっ!!!!!




今回は海ドラ「ハンテッド」を鑑賞したのもあって、
再びメリッサ・ジョージ熱上昇中で過去作を2つレンタルしました。
あんまり得意なジャンルじゃないしこの「悪魔の棲む家」が
シリーズ化されて過去に何作も出てたとかも知らなかったんですよね(;´д`)
なのでもちろん79年のオリジナル版も知らず、事件の事も知らず・・・。


なので比べたりとかも出来ないんですが、
キャストもなかなか面白い面々でしたよっ!!!!


メリッサ・ジョージライアン・レイノルズが夫婦役なんですよ!!!!
何だか不思議な組み合わせっ♥

メリッサとライアン




「ライアン」と言われたら迷わず「ゴズリング(^Д^)!!!」と言ってしまうんですが、
残念ながら??レイノルズの方でして・・・。
観ながらやっぱ彼にツボレないなと実感したりもしたんですが、
作りこまれた見事な肉体美、筋肉美にはホレボレでしたよっ('∀`)
顔だけすげ替えて(ヒドイ)妄想してますの・・・ウフフ・・・オホホ。
ってそこまで筋肉好きではないんですが・・・(^^;)
彼はコメディ向けな気がしてなりません((((;゚Д゚))))!!!!




メリッサは前夫を亡くしている設定で子ども3人連れて再婚したようです。
まだまだ距離を感じるライアンパパと子ども達。
特に長男はもう随分とシッカリした年齢のため衝突しておりました。



本当のお父さんに会いたいけれども会えない子ども達。
寂しい気持ちが日に日に大きくなってるようです。
その気持ちをライアンパパは理解してるんですが、
この家に引っ越して来た途端に段々と関係が悪化・・・・。

何故この家が破格なのかを知った上で住むなんて
「どうかしてるぜヽ(`Д´)ノ!!!!」と思うのですがね(笑)


↓「もう大丈夫よっ!!!あなたっ!!!!」
幻覚で風呂で溺れてメリッサママに助けられたパパ。
病院へ行くんですが精神科を紹介されたり・・・。

お風呂
家を離れると調子が良くなるんですって・・・。




前の住人で事件を起こした長男同様、ライアンパパも
奇妙な声を聞き幻覚を見て悪夢にうなされ
その気味の悪いオーラで家族と自然に距離をとってしまう流れに・・。


↓顔色は日に日に悪く目は充血し暴力的になっていきました。
ライアン




調子が悪そうだと心配しても妻であっても近寄りがたい雰囲気で、
この家のせいだと気づき早く家から離れようと提案しても
ここから離れない(`_´)!!!!の一点張り!!!!



↓別人のようになってしまったライアンパパは自分になつかない長男に
酷い言葉を浴びせるわ、いきすぎた教育(虐待)をするわでしたよ(ノД`)

ライアンパパは役柄を考えて子ども達とはコミュニケーション控えたそうです。
逆にメリッサは仲良し親子になるべくプライベートで子役達と遊園地に行ったとか。






↓子ども役(連れ子で3人)に今やスターのクロエ・グレース・モレッツちゃんと
ジミー・ベネット君でしたよ(*゚∀゚*)

メリッサと子ども




9年前だしクロエちゃんが当然ながら子どもなんですよねっ(*´∀`*)ポッ♥
こう言っちゃなんだけど、今でも可愛いと思える彼女ですが、
この「子役」として出ていた頃がピークにかわゆいですねぇー!!!!
作品内容に反してキュンキュンしまくりましたよー!!!!


↓ママに叱られて泣きそうなの(T ^ T)ウルウル
クロエ




↓子役でも大人並みに危険な場での撮影もこなしてましたよ!!!!
クロエちゃんは共演者にもスタッフにも凄く大事にされ
可愛がられているのが分かりましたよぉ。





↓今のクロエちゃんにこんな事出来ないですよね(笑)
ライアンとクロエ







そんなクロエちゃんは引っ越して来てスグにお友達が出来ました。
もちろん普通は見えないお友達・・・なんですが。



↓前住人の被害者ジョディちゃん。この子の存在は演出上で付け加えたんだそうです。
仕返しするジョディ






家には何かが棲んでるし一家の大黒柱であるパパは
人が変わってしまって頼れないし、どうなるのでしょうか・・・・。

やっぱり強いのは母親ですなぁ(((゜Д゜;)))タフ!!!









実話を基に・・と言われたら、そのネタを(作品にもよるけれど)
何となく調べたくなってしまう面倒くさい自分(笑)
気になったりしませんか(笑)??
どの辺までリアルな話しなんだろうって・・・。



天井に



この家(まだ残ってるんですねっ!!!!ストリートビューにもありますねぇ)
前住人の長男による一家射殺事件は実際に起きたみたいなんですが、
その事件自体の解釈からもズレがあるんですね。
DVDの特典を観ると何だか笑えて来ちゃいました。
編集の仕方の問題なんですが(笑)

一家射殺事件があった家に引っ越して来た夫妻(この作品の主人公夫婦)が
いたのも事実で、その人達の話しです・・的な感じなんですが、
その「実話」とされる話しも
金儲けのために作り上げられた話し
だそうな。
ラッツ夫妻恐るべし((((;゚Д゚))))!!!!!
とても興味深い記事です!!!!
本当のアミティービル・ホラー
殺人博物館~ロナルド・デフェオ





そういう部分を知ってしまうと少々冷めてしまいますが、
映画単体として考えると普通に楽しめるかと思います(´∀`)♫
斬新さも特別な個性もない「よくある風」にまとまってるなと思います(笑)


ボート




ビビリな私ですが夜のトイレも怖くはなりませんでしたよ(*゚∀゚*)キャッ
















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