自分の頭の整理ついでに書いていく。常日ごろから考えていることは、
「スマートグリッドはビジネスのどの分野からビジネスが立ち上がっていくか?」ということ。
基本的に2つの考えがあると思っているのが現在の整理の方向性。それは、
1.HEMS(ホーム・エネルギー・マネージメント)
2.CEMS(コミュニティー・エネルギー・マネージメント)
1.はソーラー発電(PV:Photo Volta)や電気自動車(EV)などの個人立場から参加(購入)するもの。
電気を逆電力会社に販売することを誰か10年前に想像しただろうか?個人で電気契約をしている電力会社や自動車メーカ、電気メーカからみるビジネスアプローチであり、確実に業際(業種のきわ)が変わってきている。家を建てるうえで10年前にソーラーを検討しただろうか?EVを家電並みに家で充電してガソリンをいれずに動かすことを誰か10年前に想像しただろうか?
2.はもっと大きな単位でマンションサイズからニュータウンと呼ばれる都市開発さらに国レベルでのビジネスが考えられる。これには企業が上記だけでなく商社や物流、電鉄、自治体、国、国際的な機関、あらゆるものがかかわってくる。スマートシティーといわれるものには、中東での原子力や鉄道まで含んだ数兆規模のプロジェクトものまである。
これらのビジネステーマを自分から前向きに考えていこうと思う。
もともとスマートグリッドは、北米での電気供給の系統問題の課題やエコの観点から派生したIT系の用語かもしれない。グリッドは電力系統網ではあるが、これをスマートに賢くすることはあまり難しいことではない。北米では3000社を超す電気やガスのユーティリティ(公共)企業がひしめいており、これらが賢さを競って冷蔵庫の故障診断をサービスにしていたりしていた。
今の世の中のネットワークの高度化や高速化でますますdocomoやKDDI、ソフトバンクなどのキャリヤも巻き込んでこれらのサービスやビジネスは多様化、低価格化、普及を進めていく。
単純に計算すると3000年後に少子化の進んだ日本人種は絶滅危惧種に指定され、最後には滅んでいるという説もある。
私はそうは思わない。これらのビジネスの動向を探って、社会や企業の枠を超えた知を集めて国際的に生き延びていきたい。
如何なものだろうか?
「スマートグリッドはビジネスのどの分野からビジネスが立ち上がっていくか?」ということ。
基本的に2つの考えがあると思っているのが現在の整理の方向性。それは、
1.HEMS(ホーム・エネルギー・マネージメント)
2.CEMS(コミュニティー・エネルギー・マネージメント)
1.はソーラー発電(PV:Photo Volta)や電気自動車(EV)などの個人立場から参加(購入)するもの。
電気を逆電力会社に販売することを誰か10年前に想像しただろうか?個人で電気契約をしている電力会社や自動車メーカ、電気メーカからみるビジネスアプローチであり、確実に業際(業種のきわ)が変わってきている。家を建てるうえで10年前にソーラーを検討しただろうか?EVを家電並みに家で充電してガソリンをいれずに動かすことを誰か10年前に想像しただろうか?
2.はもっと大きな単位でマンションサイズからニュータウンと呼ばれる都市開発さらに国レベルでのビジネスが考えられる。これには企業が上記だけでなく商社や物流、電鉄、自治体、国、国際的な機関、あらゆるものがかかわってくる。スマートシティーといわれるものには、中東での原子力や鉄道まで含んだ数兆規模のプロジェクトものまである。
これらのビジネステーマを自分から前向きに考えていこうと思う。
もともとスマートグリッドは、北米での電気供給の系統問題の課題やエコの観点から派生したIT系の用語かもしれない。グリッドは電力系統網ではあるが、これをスマートに賢くすることはあまり難しいことではない。北米では3000社を超す電気やガスのユーティリティ(公共)企業がひしめいており、これらが賢さを競って冷蔵庫の故障診断をサービスにしていたりしていた。
今の世の中のネットワークの高度化や高速化でますますdocomoやKDDI、ソフトバンクなどのキャリヤも巻き込んでこれらのサービスやビジネスは多様化、低価格化、普及を進めていく。
単純に計算すると3000年後に少子化の進んだ日本人種は絶滅危惧種に指定され、最後には滅んでいるという説もある。
私はそうは思わない。これらのビジネスの動向を探って、社会や企業の枠を超えた知を集めて国際的に生き延びていきたい。
如何なものだろうか?