余情の美少し前に「愛しい(かなしい)」をググっていて、どくだみ荘日乗 に辿り着き、先ほども以前の日記を読んでいました。 こんな日記が書けたらいいのに、と言える文章です。 父親が古典(中世文学)の専門家だったのに、私は教養もなく、語彙に貧しく、表現力がありません。 今、読んだら「余情の美」という言葉がありました。 今更ながら、これまでの不勉強を悔いてしまいます。 「余情の美」 そうなのよ!!!って頷いてしまいました。