昨年の土地家屋調査士受験生で、特に点数が惜しかった受験生は、誰よりもメンタルが削られているためリスタートが遅れがちです。
春から気持ちを入れていくという人も多いと思いますが、リスタートは早いに越したことはないです。
ただ、早く始めたからといって、だらだらと勉強するのは「始めた気」になっているだけです。
自分と真摯に向き合い、「ある時点」を境に気持ちを切り替えて、余計なことを考えず集中して勉強する必要があります。
その「ある時点」を決めるのは自分です。
そしてその気持ち切替日を決めるまでには、ある程度状況を整理する必要があります。
これは私がしていた気持ちの切替方法です。
①自分の目標を具体的に見定める。
②合格者のレベルを知り、自分の立ち位置が大きく出遅れていることを確認して自己焦燥感を煽る。
③無駄な時間を全て排除し、全力で打ち込まなければ絶対に合格レベルに達することができないということを確認する。
④「平凡な」合格者が何をどのくらいしてきたのかを確認する(地頭の良い人をモデルケースにしてはいけない)。
⑤自分なら上位10%に絶対に入れるし、入る!
と自己暗示をする。
⑥試験日にピークを持っていくプランを練る。
⑦今から1週間以内で切替日を決める。
⑧切替日まで勉強以外のやりたいことを全力でやる。
⑨切替日以降プランを実行するだけ。
→合格✨
先日、最終合格発表も終わったので、不合格者にとって嫌なイベントはもうやってきません。
何度も言いますが、これからはできるだけ早く気持ちを切り替えて本試験にピークを持っていくことに集中しましょう!
結局宣伝かよって話ですが、まいれぼのチョゼミはみんなで同じ課題をこなしていくため、例えば旅行に行ったり飲み会したり楽しいことをすることによって勉強のモチベーションが下がるシチュエーションでも、半強制的にやらざるを得ない環境になります。
どんな時でもやる。
だからチョゼミ生は強いのです。
圧倒的な合格率は、当然にそれだけの量をみんなでこなしているからです。
今年本気で合格したいのなら、一度チョゼミで挑戦してみてください。
常に順位付けされるので、競争心にも火が付いてあっという間に勉強癖がつきますよ。
チョゼミに試験までの一本道があります。


