今日会った瞬間から

彼は寂しそうにしてた

昨日電話の向こうに居た

彼を想像すると

やっぱりって思った。

元気に振る舞ってた彼だったけど

正直なところは

寂しくて不安だったはず。



だから

大丈夫だよ、

ずっとここに居るよ

ずっと傍に居るからね

って伝えた。

そして今日はまた

親と口論

食事のこと。


色々なぎ倒した

親が言ってる事は

私がやってる事を侮辱してる様にしか聞こえない


自分でも分からん

答えが分かるんなら私の方が教えて欲しいぐらいだわ

と怒鳴ったら

お前も分からんのか

って笑われた

ムカついた

バカにされた気分になった

だから

そうやって私のこと

嘲笑ってろ

って悔しいけど泣きながら怒鳴って家を出た


煙草吸いに外に出た彼が居たから

彼に泣きついた


彼は最初

私がいきなり嗚咽しながら寄ってきたから

何が起こったのか分からず戸惑ってたけど

何があったか一言二言話すと

分かったよ。お前は間違ってないから、大丈夫。もう話さなくていいから、

って傍で泣くのをじっと聞いててくれた


この世界で

彼だけに温かさを改めて感じた



親は何一つ分かってくれない

それが無念だ。