今日は彼のお父さんの命日でした

あいにく私は弟のせいで

この日は彼の傍に居てあげれなかった


一番傍に居て抱きしめててあげたい日だったのに‥



彼にとっては朝から色々あって

忙しい日になったと思う

結局お墓参りにも行けなかったみたいで‥


電話の向こうから聞こえる彼の声はいつもと同じ様な調子だった


でも私はやっぱりこの日は不安だった


彼が心配でした。



どんなに月日が経っても

忘れられない事もある

いつまでも恐い事もある

それは多分一生背負っていくんじゃないかなぁ



でも、彼は独りじゃない

私がもう独りなんかじゃない様に



彼が思う不安や恐れを

分かち合って

その隣で肩を抱いていられるような存在でいたい


私は彼にとって少しでも

安堵させるような存在でいたい


2人が2人の家みたいな

そんな2人でいたいな。





今度私も一緒に

お父さんに会いにいきます。