現実的な立ち回りとして現場では期待収支に重点をおいて立ち回る人と仕事量に重点をおいてる人で別れます。
期待収支
見積もりが出せてる台を展開問わず回していくタイプ
仕事量
単価にこだわり展開に応じて回転数を積み上げるタイプ
現実的な話をすると
今はホールの状況がかなり悪くて妥協をしなければいけない状況です。
4万以上の台しか打たないって決めてた人が、3万で我慢する稼働に変えたりしなければいけない。
さらに技術介入をフルに行ってようやく形になる。
機種のスペックは荒くなり安定を求めるには難しい状況です
「偏差値比」が変動してます
偏差値比はパチンコであれば、波の荒らさが理解できます。
この数字を元に、何回転で理論値にほぼ近づくか分かります。
パチンコで生活する人はこの数字は大して気にする必要はないです。
理由は時間と投資が違うからです。
パチプロがすることは、理論値を追いかけること
一般の打ち手はお金を追いかけること
偏差値比が荒いと
=結果が出にくくなります。
例えば甘デジとMAX
明らかにMAXのほうが試行回数が必要です
結果を出すには
低投資で持ち玉で長い時間稼働することです
プロの稼働は真似する必要はないです
MAXを打つプロは持ち玉を飲ませてやめるパターンが多いです
例えば残り3000発くらい
持ち玉時給が変わらない当たりが軽いスペックの台があるならばそちらに移動したほうが現金に直結しやすいです
だけどもMAXとか色んな台を触りたい、長く遊びたい。結果負けが増えてるって人は
甘、ライトミドルからスタートして持ち玉が出来たら移動、飲まれそうになったら移動
こんな立ち回りが理論的にも得になったりします。
ぜひ波の荒らさを考えて機種の選択をしてみて下さい。
止め打ちは今ではやらなければ勝てないような環境にあり、さらには止め打ち禁止の店も増えてます。
ただし法的には技術介入ありきでなりたつのがパチンコなので問題ありません、ハウスルールによって禁止されてるだけなのでやっていい店さえ見つければ技術を最大限に活かして期待値を高く出来ます。
ハウスルールについては従った方がいいです、映画館で騒いだら最悪、店から出される、ただしその度合いは店次第。同じように程度により許される止め打ちもあります。
打てるからこそ手加減も出来るので技術レベルは常に向上させましょう。
今回はどんな発想で手順を出すか、2機種を例に出します。書くかは悩みましたがもう時効だと思います。
基本はオーバー入賞
右打ちの台で屋根が丸めな台でやると間隔はつかめます。
1Rが9cとします。
8まで入れて、9を屋根でもたつさかせるように弱く打つ、すぐに10を全快で打つ。
9発目と10発目がくっついてアタッカーに入る。これで1Rのカウントを無理矢理1つ増やします。
機種によっては屋根で玉が止まるような機種もあったり、アタッカー感知が遅い台もあります、そうゆう台ならオーバー2カウントまで狙えます。
大事なのは持ち方だと思います、人差し指を寝かせるようにハンドルの上に置く、それを弱めうちの軸に合わせます、このときに指が動かないように固定する、あとは残った指で強めに弾きます。小指、薬指で弾くとやりやすいです。
この基本は大抵の機種で通用します。
次はかなり強烈な機種の止め打ちの手順を2機種紹介します。この2機種が打てれば大体の機種が打てるので、1ぱち等で練習するのをおすすめします。
銭形平次(京楽)
開放は2パターン
ショート4回
ロング3回
雑誌手順だとショートは開いたら1発、1開放目だけ4開放目が閉じたら1発
ロングは閉じたら3発
これでも増えますが時間効率的にも増え幅も弱いです。
時間をかけて少量の玉を得るだけではただの節玉でしかないです。
完璧手順
ショートをオーバー入賞と同じように2個打ち、インターバルで左に2個
銭形はスルーが左にもあるので少し閉められてもこれでスルー対応出来ます、さらに1開放目のタイミングにも合いますし、ヘソのメモリーもつけれます。
ロングは開いてる間は左、閉じたら右
個数は左2.右3が目安です。
この手順で74回転で300個近く増やせます。
一日打つとドル箱で2から4箱くらい増やせます。かなり難易度は高いです。
パチテレのガチプロって番組を見ると手元は見れませんが玉の動きがいい手本になると思います。
おすすめの番組です。
ガロ3
この機種はマックスタイプですが平均電サポ回数が多いのとスルーの元々が甘いのでマックスタイプの中ではトップクラスの上乗せが可能です。
また全体的な時間効率が良くて単価が稼げるためプロがよく狙ってます。
電チューは単純で4回開放のみです
大体のひとは開く瞬間単発打ち、最後は閉じたら単発で合わせます。
ただこの打ち方でも問題なくはないですが、店がスルーを閉め始めてると4発では足りないですし、綺麗な状態の釘じゃないと拾いが悪く、時間効率が悪いです。
完璧手順
1.1.1.1ではなくて
2.2.1.2の7発打ち
オーバー入賞で1と2と4開放目を狙い、3開放目だけ単発打ち
止める場所は2開放を打ち終えた時と4開放目を打ち終えた時です。
持ち方にコツがいりますが
親指で軸を作る、人差し指で金具の部分に触れて打ちだしとストップを行い、残りの指で捻ります。ストップボタンは使いません。(アースタッチ)
2212の具体的な振り分けは
弱強 弱強 止める 強 弱強です
2 2 1 2
かなり難易度が高いですが増え幅約1.5倍、消化時間も2倍くらいなのでやるしかないです。ただし、スルーが足りるなら単発や2112等で対応しても大丈夫です。
どちらにせよ、基本はオーバー入賞なので基本を固める事が大事です。
またアースタッチは今一番覚えておくべきな打ち方です。参考にして貰えれば幸いです。
ただし法的には技術介入ありきでなりたつのがパチンコなので問題ありません、ハウスルールによって禁止されてるだけなのでやっていい店さえ見つければ技術を最大限に活かして期待値を高く出来ます。
ハウスルールについては従った方がいいです、映画館で騒いだら最悪、店から出される、ただしその度合いは店次第。同じように程度により許される止め打ちもあります。
打てるからこそ手加減も出来るので技術レベルは常に向上させましょう。
今回はどんな発想で手順を出すか、2機種を例に出します。書くかは悩みましたがもう時効だと思います。
基本はオーバー入賞
右打ちの台で屋根が丸めな台でやると間隔はつかめます。
1Rが9cとします。
8まで入れて、9を屋根でもたつさかせるように弱く打つ、すぐに10を全快で打つ。
9発目と10発目がくっついてアタッカーに入る。これで1Rのカウントを無理矢理1つ増やします。
機種によっては屋根で玉が止まるような機種もあったり、アタッカー感知が遅い台もあります、そうゆう台ならオーバー2カウントまで狙えます。
大事なのは持ち方だと思います、人差し指を寝かせるようにハンドルの上に置く、それを弱めうちの軸に合わせます、このときに指が動かないように固定する、あとは残った指で強めに弾きます。小指、薬指で弾くとやりやすいです。
この基本は大抵の機種で通用します。
次はかなり強烈な機種の止め打ちの手順を2機種紹介します。この2機種が打てれば大体の機種が打てるので、1ぱち等で練習するのをおすすめします。
銭形平次(京楽)
開放は2パターン
ショート4回
ロング3回
雑誌手順だとショートは開いたら1発、1開放目だけ4開放目が閉じたら1発
ロングは閉じたら3発
これでも増えますが時間効率的にも増え幅も弱いです。
時間をかけて少量の玉を得るだけではただの節玉でしかないです。
完璧手順
ショートをオーバー入賞と同じように2個打ち、インターバルで左に2個
銭形はスルーが左にもあるので少し閉められてもこれでスルー対応出来ます、さらに1開放目のタイミングにも合いますし、ヘソのメモリーもつけれます。
ロングは開いてる間は左、閉じたら右
個数は左2.右3が目安です。
この手順で74回転で300個近く増やせます。
一日打つとドル箱で2から4箱くらい増やせます。かなり難易度は高いです。
パチテレのガチプロって番組を見ると手元は見れませんが玉の動きがいい手本になると思います。
おすすめの番組です。
ガロ3
この機種はマックスタイプですが平均電サポ回数が多いのとスルーの元々が甘いのでマックスタイプの中ではトップクラスの上乗せが可能です。
また全体的な時間効率が良くて単価が稼げるためプロがよく狙ってます。
電チューは単純で4回開放のみです
大体のひとは開く瞬間単発打ち、最後は閉じたら単発で合わせます。
ただこの打ち方でも問題なくはないですが、店がスルーを閉め始めてると4発では足りないですし、綺麗な状態の釘じゃないと拾いが悪く、時間効率が悪いです。
完璧手順
1.1.1.1ではなくて
2.2.1.2の7発打ち
オーバー入賞で1と2と4開放目を狙い、3開放目だけ単発打ち
止める場所は2開放を打ち終えた時と4開放目を打ち終えた時です。
持ち方にコツがいりますが
親指で軸を作る、人差し指で金具の部分に触れて打ちだしとストップを行い、残りの指で捻ります。ストップボタンは使いません。(アースタッチ)
2212の具体的な振り分けは
弱強 弱強 止める 強 弱強です
2 2 1 2
かなり難易度が高いですが増え幅約1.5倍、消化時間も2倍くらいなのでやるしかないです。ただし、スルーが足りるなら単発や2112等で対応しても大丈夫です。
どちらにせよ、基本はオーバー入賞なので基本を固める事が大事です。
またアースタッチは今一番覚えておくべきな打ち方です。参考にして貰えれば幸いです。
前回はトータル確率について触れました、実際の利用法ですが。
まずは分母を変えて計算しやすくする
機種を横に比較する
一番大事なのが
本当のトータル確率を算出する事です
打ち手によりトータル確率が変動する事を前回書きましたが要は
ヘソ、電チューで当たり振り分けが違う、さらに電チューでの当たりが優遇されてる場合はより電チューで多くまわすと
期待ラウンドが増えます。
捉え方はどちらでも大丈夫です
確率が甘くなる
期待出玉が多く取れる
トータル確率の求め方は詳しくは書きませんがヒントとして
ヘソでの平均ラウンドを算出
電チューでの平均ラウンドを算出
平均連チャンを算出
例として
ヘソ平均5R 電チュー平均10R
平均連チャン2連チャン
この場合
まずヘソで初当たり→電チューで平均連チャンを消化となるので
5+(10×2連チャン)=25R
初当たり込みで3連するので25÷3
が平均ラウンドです。
実際に計算してる人は別として雑誌を目安にする場合
当たり終了後の電チューの保留は無いものとしてトータル確率は算出されてます。
実際には電チューで4から6回転くらい回せるので、雑誌の数字に頼るだけでは本来の甘さを生かしきれないです。
なので計算能力をあげる事で大きくボーダーラインが変動する事が可能な機種を見つけたり出来ます。
最後に時効だと思う機種を例に出します
スケバン刑事、プロポーズ大作戦
潜伏確変時にスルー保留を優先で消化する
、結果として銭型よりスケバンが甘くなる場合がありました。
リオ、黄門などのリミット機種
これは保留1回転の単価がかなり高くなります。
基本的にヘソ当たりの振り分けと電チュー当たりの振り分けでの差が大きければ大きいほど付け入る隙があります。
ロマンって機種の甘デジやリング等がいい例になると思います。
ぜひ広い視野で機種を見てみて下さい。
次は新台も増えましたし技術介入など書いてみます。
まずは分母を変えて計算しやすくする
機種を横に比較する
一番大事なのが
本当のトータル確率を算出する事です
打ち手によりトータル確率が変動する事を前回書きましたが要は
ヘソ、電チューで当たり振り分けが違う、さらに電チューでの当たりが優遇されてる場合はより電チューで多くまわすと
期待ラウンドが増えます。
捉え方はどちらでも大丈夫です
確率が甘くなる
期待出玉が多く取れる
トータル確率の求め方は詳しくは書きませんがヒントとして
ヘソでの平均ラウンドを算出
電チューでの平均ラウンドを算出
平均連チャンを算出
例として
ヘソ平均5R 電チュー平均10R
平均連チャン2連チャン
この場合
まずヘソで初当たり→電チューで平均連チャンを消化となるので
5+(10×2連チャン)=25R
初当たり込みで3連するので25÷3
が平均ラウンドです。
実際に計算してる人は別として雑誌を目安にする場合
当たり終了後の電チューの保留は無いものとしてトータル確率は算出されてます。
実際には電チューで4から6回転くらい回せるので、雑誌の数字に頼るだけでは本来の甘さを生かしきれないです。
なので計算能力をあげる事で大きくボーダーラインが変動する事が可能な機種を見つけたり出来ます。
最後に時効だと思う機種を例に出します
スケバン刑事、プロポーズ大作戦
潜伏確変時にスルー保留を優先で消化する
、結果として銭型よりスケバンが甘くなる場合がありました。
リオ、黄門などのリミット機種
これは保留1回転の単価がかなり高くなります。
基本的にヘソ当たりの振り分けと電チュー当たりの振り分けでの差が大きければ大きいほど付け入る隙があります。
ロマンって機種の甘デジやリング等がいい例になると思います。
ぜひ広い視野で機種を見てみて下さい。
次は新台も増えましたし技術介入など書いてみます。
