鈴木勘太郎のブログ
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自由恋愛は必ずしも幸福を約束しない

真子さま関連の記事の中に、勘違いコメントがあった。
5月17日付 信濃毎日新聞2面 漫画家の倉田真由美さんの話。
自由恋愛喜ばしい、という小見出し付き。
「自由恋愛でお相手を見つけられということで本当に喜ばしい」とある。
自由恋愛賛美、お見合い蔑視の思想と思われる。
皇族の方だから、という前提があるのだろうが、自由恋愛を手放しで賛美するのは誤りだ。逆にお見合いや親の決めた相手との結婚を見下すのも正しくない。
男女がどのような出会い方をしようが、出会って愛し合うこと、一生をかけて愛を深め合うことこそが重要だからだ。
真子さまと小室圭さんは、共通の友人を介して知り合った、ということだが、親や兄弟の紹介、ではダメなのか? 親戚のおじさんおばさんの紹介では喜べないのか? 仲人さんの紹介では価値が劣るのか?
その前にそもそも自由恋愛とはそんなに素晴らしいものなのか、を考えなければいけない。
男と女が好きなようにくっつき、好きなように離れる。好きなように結婚して、好きなように離婚する。
それがそれほど高尚なことか?
否。自由恋愛には人間のあさましさが潜んでいる。自由恋愛を推奨すれば世の中みんなが幸せになれる、というほどの優れものではない。
逆に自由恋愛は、自由セックス、倫理道徳・社会の乱れ、家庭崩壊へと突き進む危険性をはらんでいる。
自由恋愛の愛には、素晴らしい面と醜い面の両面があるからだ。
愛は盲目、というその愛は、自己中心の醜い欲望なのだ。
倉田真由美さんは英国王室も賛美しておられるが、自由恋愛のスキャンダルにまみれた英国王室の姿は、それほど誉められたものではない。

赤い布振り回して、何のつもり?

伊那西高校演劇クラブの公演「π」を県伊那文化会館に見に行って来た。
中に一人、舞台の下で赤い布を振り回している人がいたが、意味不明。
目障りでしかなかったが。
あれはいったい何だったんだろうか?
へんな小細工をしないで、演技で真正面からぶつかって欲しい。

共産党と選挙協力する民主党に未来はない。

民主党の鈴木貴子衆院議員が民主党に離党届を提出した。
理由は衆院北海道5区補選で民主党が共産党と選挙協力すること。
共産党については「思想や国家観が民主党と全く異なる」と批判している。
素晴らしい選択だ。
民主党は共産党と選挙協力なんかしたら、ピンクになり、やがて真っ赤になってしまう。絶対に共産党と選挙協力してはいけない。
そのことに気づかず鈴木貴子氏を批判する民主党の岡田代表は、民主党の舵取りとして相応しくない。
こんな民主党に、さっさと三行半を突きつけた鈴木貴子氏は立派だ。
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