長泉では1月連休最終日に、近所の稲荷神社にて「どんど焼き」がありました。


長崎帰省後にインフルエンザにかかった健は、

回復後に見物へ。


「どんど焼き」の語源については、火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃(はや)し立てたことから、その囃し言葉が訛(なま)ったのだとか、どんどん燃える様子からそれらの名称がついたのだとかいわれています。

Webより引用




ショベルカーでしめ縄や書初め、達磨が積み重ねられて






点火の時までお参りに。




5円のお賽銭を備えた後に深々と礼。





深々と。。。。。




いざ着火。メラメラと滾る炎に周囲も

初めは「おおー」とか「温かい」とか言っていられたのも一瞬のこと




バチバチボン!と達磨がはぜて、火柱は温かいどころか

「熱い!」「離れろー」「近づくな怪我するぞー」

になる。

熱気が熱い。。。火事とはこのようなものか。




皆、餅を焼き我々はトン汁をいただき一年の無病息災を祈るのでした。

年始からインフルエンザだったけども。