連休の初日は、台風でお天気が崩れる前に
静岡の三島駅北口からバス20分ほどの長泉町にあるクレマチスの丘へ。
シャトルバス利用で無料で行けます。
http://www.clematis-no-oka.co.jp/main.php
マーケットでは古道具市があったり
鰻とチキンのパエリアだと思ったら
ウサギとチキンのパエリアだったり。
並んでるおばさま達も間違えた!と言ってたので私もそう思いましたと思わず話しかけてしまった。
地元の有名なカゴアーティストのショップが出てたり
古道具の中に洒落たフランスの古ハガキがあったり。
行きのバスで健が寝てくれたので、ガーデンへ行く前に旦那が
「せっかく健が寝てるし、普段行けない美術館行ったらいいよ」
と言ってくれてベルナール・ビュッフェ美術館へ。
ベルナールビュッフェとは。(Wikipediaより以下引用)
Bernard Buffet
1928年パリ生まれ。多忙の工場経営者の父のもとに生まれ、父親との関係は希薄であった。心の支えであった母を10代で亡くし、ひとりキャンバスに向かうことが多かった。1943年 、パリ国立高等芸術学校に入学。1948年 、パリで最も権威のある新人賞・批評家賞を受賞。この頃から天才画家として有名であった。硬質で鋭く太い針金のような輪郭線、モノトーンに近い色彩を特色とする独自の様式を築き、その画面には人物の不安げな表情などとあいまって第二次大戦後の作者の不安で荒涼とした心象風景が表されている。女性像のモデルは多くの場合、妻のアナベルである。油彩画のみならず、優れた版画も多く制作している。1971年 、レジオン・ドヌール勲章を受章。1974年 、アカデミー・フランセーズ会員となる。最愛の妻アナベルと生涯を添い遂げる間も彼の孤独が癒えることはなかった。晩年にはパーキンソン病 を患い、71歳で自らの命を絶った。
ビュフェはあまりにも早い時期に名声を得すぎたためか、後年の作品にはややマンネリ化の傾向が指摘されるなど厳しい見方もある。日本には早くから紹介され、静岡県 長泉町 には彼の作品のみを収蔵・展示するベルナール・ビュフェ美術館が1973年 開館した。
、、、という上記の長泉町の美術館です。
似たような顔で人物は描かれていて
旦那は下の絵のチュチュを着た人物がオジサンみたいでツボに入っていた。
愛妻の人物画だけはオジサンではなく美人画だった。
意外と日本の富士山や歌舞伎、相撲画も描いている。
ガーデンの中には彫刻が。
健が起きた後ランチして、ガーデンへ。
ご近所にこんな庭園があると四季を楽しめて良いものです。























