昨日は図書館でStory time に Curious George (日本でいうおさるのジョージ)がやってくる!
とのことでバスで図書館へ。
行きのバスでは、金魚を買った帰りのマダムが話しかけてきて
健も金魚にくぎ付けで見入ってて
周りの人も一緒にお話ししながらバスでゆらゆら。
あなたの英語上手ねー!と言われながら「中央図書館」の単語の発音が微妙に違ったらしく
聞き返された。
全然上手じゃないし、、、泣
さておさるのジョージに息子の健、大興奮か!!
と思いきやじーっと見つめるだけ。
反応薄く、いつもの金魚の水槽を眺めているほうが喜んでいた。
今週末はアメリカのキリストの復活祭、イースターなので
イースターのエッグハントにちなんでジョージのバナナハントがあった。
キッズルームにばらまかれたバナナを見つけて学芸員さんに渡すと笛のおもちゃと交換してくれた。
しかし、中国製の笛のおもちゃを持った子供たちで図書館はピーピーぶーぶーカオス状態に。
健はガリガリ噛んで笛を即座に破壊。
この日はシエラちゃんと、シエラちゃんのお婆ちゃんのリサさんと
図書館の裏の芝生でランチをシェアしてお昼ごはん。
お昼の後にはAlameda Parkの裏手にある Alice なんとかParkにてカモやアヒルにパンの餌やり。
帰りのバスは乗車率130%くらいに混んでいて、我々は座れたものの
途中で足の悪いおじいさんが乗車してきた。
しかし若者もスカイプをしていたりして席を譲らない。優先席なのに。
私が見かねて席を譲ると、あなたは赤ちゃん連れじゃないですかと恐縮されるも
座ってくれて
逆に優先席を私が別の方に譲ってもらっちゃってクルクル回っただけだった。
健は寝てたし別によかったんですがね、12Kg近くあると重いので助かりました。
そこから20分ほど乗ってバスを降車すると、先ほどのおじいさんが
Excuse me! と追いかけてきて道で話しかけられる。
なんでも
「ありがとう。あなたがしてくれた事は、アメリカ人はまずやらないことだ。英語は分かる?とても感銘を受けたよ。
どこの出身?日本ですかー。これからもベビーが強く逞しく成長することを祈るよ。」
なんて、嬉しいお褒めの言葉をいただいた。
じいさん、歩けるやん、て思いながら(笑)
アメリカでは高齢者と子供連れには優しいのだが、
アメリカ人ママが高齢者に譲るというのがレアなようだったのでご老人は感銘を受けたらしい。
ママは優先されて当然と思ってるからでしょうかね。
私は結構バスで譲っていただいてるし、子連れでも元気ならご老人に譲るのは日本でもアメリカでも当然と考えてたので何とも思わなかったけど。
息子が寝てて余裕あったからできたことでした。


