13、14日と登山してきま~すニコニコひらめき電球

ダイエットのため
体力作りのため
心の栄養補給のため

登山経験はあまりありません…仕事やボランティアで子ども達と登ったりくらいですかねぇ~

登山するたび思う

登るのはめちゃくちゃたいへん
『も~やめたい』って何度も何度も思いますショック!

だけど、
ふと立ち止まって周りを見渡すと綺麗な景色や木々、草花がさいています

『登る』ことばかりに懸命になりすぎるとただただツライだけなんだよね。

どんなに苦しいときだってきっとすべてが闇ぢゃない

だから苦しいときは
立ち止まってみる
上ばかりみてたら周りの景色みえないもんね

そして
必ず頂上には着く
道はひらける

だから頑張りすぎず前にすすもうって…
昔と比べて異性のタイプ変わった? ブログネタ:昔と比べて異性のタイプ変わった? 参加中
本文はここから

ちょっと変わった気がしますポイント

”面食い”だといわれ続けていました。自分でも否定できませんでした。
クラスの中でも一番目立つような
ゴレンジャーの中ならレッドレッドさん

でしたが・・・・

最近はレッドよりもグリーンみたいなおんぷ
どーして変わったのかと言いますとね
ある友達に出会ってなのだと思うのです。
このブログにもでてくる専門の頃からの友達M子ちゃん。
アメブロもやっています。

この子とはタイプがまったくちがくってかぶることなんてなかったんです。
M子の『この人かっこいい』と言う人は『えぇ~?』って言われるんです
あたしも言ってましたぁ笑

もちろん好きな芸能人もまったく違うのですが
この頃
『この人かっこいいなぁ。すきっ!!』
って思ってると
M子が『あたし〇〇好きなんだよねぇ』って言うのですよー・・・・

M子が『この人かっこいい』って言うのをイッパイ聞いてるうちに洗脳されたんだ、絶対!!

”メガネの人が好き”
そう言っていたM子ちゃん。『ん~』って思っていたのに最近じゃ
メガネに弱いです・・・・
いいのか悪いのか・・・・

まぁ、180度変わったわけではないんだけどねぇ~。

ペタしてね

みたいなぁ~と思ってるうちに映画終わっていて・・・

昨日たまたまハーマン(まぁTUTAYA的なものっす)に行ったら発見してかりました。


”ブタを飼って、最後にはみんなで食べよう”


映画『ブタがいた教室』


新任の先生が6年2組の教室に『豚をみんなで飼って最後には食べようと思う』

とつれてきたとこからストーリーがはじまるんです。

これは、大阪の小学校での実話。『豚のPちゃんと32人の小学生』という本がでてるんだそうです。

こっちも買うつもりです!


この映画ほぼフィクションなんです。大人には台本あるけれど、子どもの台本はなにも書いてないそうです。

しかも、ほんとうに豚を育てたそうです。

なので言葉や表情がリアル!


楽しく豚を飼い始めた32人。

大きくなるにつれてだんだん”その時”がくるのが苦しくなってくるんです

んでもって、”食べる”か”食べない”かで話し合いがはじまります。

これがねぇー・・・・

本当に育てんたみんなだからこそ、言葉がリアルで素直で心に響くというか、揺さぶるというか・・・・

だんだん豚のPちゃんに対し愛情が増えて食べるなんてできなくなる・・・が、

自分たちはもう卒業してしまう。

”最後まで責任を持って買う”とはどういうことなのか・・・

”命の長さ”を人間の勝手でて決めてしまっていいのだろうか・・・

ほんとにほんとに!!!

今まで何気なく食べていた豚肉は、どこかで誰かがイッショウケンメイ育てた豚で、

きっと離れるときつらくって、その豚ももっと生きたかった・・・

だけど、人間は生きるために食べないといけない

いろんな葛藤が子どもたちの頭をよぎります


食べるべきなのか・・・

食べないほうがいいのか・・・・


何度話し合っても答えがでなくって

誰も間違ってなくって


これは、子どもだけでなく大人も考えなければならないものではないのでしょうか。


これは本当に新米先生がおこなったことなんですが・・・・

すごすぎます・・・・

一歩間違えればトラウマになってしまうし・・・なんと言っても保護者や他の先生達とかが

めんどくさそうだし・・・

プライベートもなくなりそうだし・・・・

ただ、見ていて思ったのが

”食” ”命” についてかんがえるだけでなく・・・

”本気でぶつかれる仲間”クラス全体がなっていたと思います(映画だけど)

Pちゃんをクラスで飼うことで、クラスの結束がかたまり

愛することを実感するから、誰かをいじめるなんてこともなく、

だからこそ、本気で話し合いして本気でぶつかって、そして認めあえる関係になっていて・・・

一人の人間として

子どもの前に立つものとしていろいろかんがえさせられました


ぜひ観てほしいなと思います


ちなみに、この新任の先生は大学時代に”鳥山敏子”という教育者に出会い

感銘をうけたそうです。

鳥山先生はニワトリを飼って自らの手でさばく・・・というものでした。

実はこっちも知っていて、あたしも感銘をうけたんです

これはそう簡単にはできませんよね

すごいです。