講師は古田さん。
今日のテーマは一貫して、「自分の事に気付く」だった。
カウンセラーとしてクライアントの話を聞く時には自分の課題を解決しているのがベスト。
でもさ、自分の課題なんて自分では分かりにくいよね。
今回の勉強会では、自分の課題の一部と気づき方っていうのかな、そんな事を学べた時間になったと僕は感じてる。
今は、自分の課題が本当に自分の課題なのかどうかも分からないひよっこだから、大先輩である古田さんや辻本さん、上野さんから色んな事を学べばいいよね。
この時間やカウンセラー自主勉強会では失敗をもっとしようと思った。
失敗出来るのはこの時間だけだしね。
なんていいながら、自分からすぐに手を挙げない奥ゆかしい🤔自分もいたりして、ホント、色々と学べる。
今日の後半に、カウンセラー役をさせてもらったんだけど、やっぱ「この人は今こう聞きたいはずだ!」って言う断定した考えがまだ強いな〜。
それを古田さんに指摘されて、改めて感じた。
「人は分かり合えないからこそ、あなたの事を教えて下さい。この時間はあなただけの時間です。」と言う気持ちにまだブレが大きいのかな?って終わってから考えたけど、多分違うな。
僕は、クライアントの主訴が何か分からない状態だった。そして、会話の中で見つけようとしてるのが原因だったかもね。
その見方の技術を知らないだけなんだと思う。
でも、これ、技術なんてものじゃないとも思ったね。
そんな回りくどい事をせずに、クライアントに聞けばいい。
でもね、ひよっこだから、その質問の仕方すら思いつかないのが正直なところ。
じゃ、この分からない部分は大先輩達に聞けばいい。
これを繰り返して、気づいたらできるようになってる!をとりあえずは目指す事にしよう。
ひよっこなんだから、遠慮はいらないよね。
ひよっこの悩みなんて、大先輩達からしたら想定内のはずなんだから、もっと聞いていこう、「今の自分の何がダメなのかが分からない」って。
そう思いながら、今、帰宅してる。
そして、ひよっこから鶏になる日が待ち遠しいと感じ、でも、焦る事はない、必ず鶏になれるんだと自分に誓いながら。