ども、あけじゅんです。

7日目です。

前回、車体の傷を治す工程がほぼ完了したため、サフを吹いて確認します。ここで、元々進めてあった先頭車においつきました。

乾燥中にスカートを製作します。


実車の写真とにらめっこしながら自分で寸法を決めていきます。


完成したのがこちら、波形胴受も作ってみました。連結器およびジャンパ栓受は103系のものから複製しています。



サフが乾いたので吹く前に確認できなかった傷を見つけていきます。


こんな感じで小さい気泡みたいなものが数カ所確認できました。そして…


接着していたはずのプラ板が浮き上がってきてしまいました。これは土台の部分に元の接着剤跡が残っており、不安定な状態で装着してしまったからであると考えられます。(その1参照)


おそろく新たにプラ板で埋めても同じだと思いますので豪快にいきます。


まず浮き上がったプラ板を剥がします。


次にパテを盛って整えます。ここで7日目は終了です。


さて、「1週間本気で作れば積みプラは完成できるのか!?」というテーマで加工を行ってきましたが結果的には完成ならずとなってしまいました。しかしながら、本来の自分ではこのペースでまず進んでいないため、テーマを設けること自体はとても良かったと思います。今後もこのような形で続けたいと思います。


今回製作中の車両についてはここから延長戦という形で進めます。投稿頻度は落ちると思いますが気長にお待ちいただけたら幸いです。


ではまた。