こんにちは、あけじゅんです。
今回は205系の6ドア車をプラレールで制作していきたいと思います。
本編に入る前に少し雑談を…
皆さんはこの記事を覚えていますでしょうか…
2020年に制作した山手線205系の制作記です。
しかしながら前編を投稿して2年以上経った今でも後編は投稿できていません。というのも画像の通り、記事の最後に「後編は6ドアと塗装編です!」と書いてあるのですが、6ドアの写真は制作当時全体を通して2枚しか撮影しておらず、塗装に関しても別にそんなに多くの画像は使わないので書くに書けない状態となっておりました…
そんな出来事から2年が経ち、自分が改造した205系のプラレールもだいぶ増えてまいりました。しかし、6ドア車は山手線のみならず、転属後の横浜線、埼京線でも使われていたため、その路線を作るとなると6ドア車制作は避けては通れません。(←まあ編成によっては避けようと思えば避けられますが…)
そこで、どうせそのうち作るなら今1両作ってみるか!ということで今回制作を決めましたw
前置きが長くなってしまいましたが本編に入ります。まず、6ドア車を作るにはE231系山手線中間車など様々な種車がありますが、今回は前回の山手線同様、汎用金型を切り継いで制作したいと思います。というのも山手線を制作する際、E231系山手線中間車から作ろうと考えていたのですが、手持ちに無く単品で買うにも安いものを見つけられませんでした。そんな時Twitterで汎用金型から6ドア車を制作されている方を拝見し、自分も手持ちにあったことから汎用金型で作ることに決めました。
また本編からズレてしまいましたね、すみませんm(_ _)m
というわけで種車は以前知り合いから頂いた汎用金型の中間車と後尾車です。
とりあえず妻面側の窓があればいいので後尾車3両などからでも作れます。
まずは後尾車のお顔を取ります、裏から彫刻刀で接合部を彫り、あとは顔を強い力で引っ張れば取れます。
次に、Pカッターで矢印の位置で筋彫りをします。普通のカッターでも頑張ればできますがPカッターがあるとすぐに切れるので便利です。
そして次に矢印の位置で内側から上から下に筋彫りをし、側面だけの状態にしていきます。
これを中間車、後尾車共に行うと写真の様な状態になります。切り取ったあとの後尾車の屋根は使うのでとっておきます。
次に接合する時に邪魔になる妻面側の支柱(矢印が指している部分)を切除していきます。中間車も同様に行います。(中間車は両側の支柱を切除します。)
切り出して並べると写真のようになります。完成が少しずつ見えてきました。
余った廃材を利用してこんなのを作ってみましたw京都にあるタクシーのあれですw
両側分やっていきます。
次に今のままでは切断面が荒く、綺麗に接合できないので断面をヤスリがけし、長さを調整していきます。写真で言うと調整前が下、調整後が上です。ここでの調整をするために前述の通り両端に余裕を持たせる必要があるのです。
ここで以前制作した山手線205系の6ドア車と比べてみましょう。なかなかいい感じですね。
前編はここまでとなります。投稿時点ではまだ完成していないので次の記事が後編になるか中編になるかはまだわかりません。しばらく時間も空いてしまうと思いますが必ず完成させますのでゆっくりお待ちしていただけたら嬉しいです。
ではまた!













