ども、あけじゅんです。
6ドアの続きです。前回は側面はここまで、
屋根はここまで進めました。
ここから作ったものを形にしていきます。
まずは側面と屋根をエポキシパテでくっつけます。少々強引ですが、表面をキレイにしやすいので…
反対側の妻面はほかの車両からもってきたものをエポキシパテでくっつけます。
こちらも傷がなるべく無くなるようにラッカーパテを盛って削っての繰り返しです。何回か繰り返してラッカーパテを盛った状態が上の写真です。一気に形になってきました。
表面がキレイになったらwaveの1.0mm半丸棒を写真のように屋根にひきます。実車は5本のビードが3セットありますがプラレールだと4本3セットの方がちょうどいいかなと、あとこれだと半丸棒1袋で2両分(屋根のみ)作れるのでちょうどいいです。
妻面には自分で1mmに切った0.3mmプラ板をちまちま貼っていきます。ここも半丸棒にできればいいのですがコスパ的に現実的ではありません。片側の右下には名盤っぽく少し細工を。写真には付いていませんがこの時1mmプラ角棒で転落防止幌を再現しています。
次に屋根に複製したベンチレーターと側面に1mm半丸棒でビードをはっていきます。いよいよ作業も大詰めです。この時のビードの高さですが、205系金型のビードは1mmも無いためなかなか間隔調整が難しいです。
最後に帯モールドをプラ板で再現します。
こちらでサフを吹き、細かい傷などを修正してお好みの路線に塗装すれば…
205系6ドア車の完成となります!!汎用金型からつくることによりほかの車両に繋げても違和感があまりないのがうれしいです。
今回は自分が所属するプラレールサークルP-TRECの運転会に向けて横浜線205系を制作しました。長編成の中に1両だけ外観の異なる車両が入ると見応えがあります。今回かなり大雑把に説明してしまいましたが少しでも参考にしていただける方がいてくれればうれしいです。ではまた!
〜おまけ〜










