ども、あけじゅんです。
先日KATOから山陰セットと同時発売になったスユニ50、今までは利尻セットにしか入っていませんでした。また、前回品は北海道仕様の500番台でしたが今回2000番台として新たに登場、しかも単品発売ということで大変ありがたいです。
というわけで今回はスユニ50のレビュー的なものです。早速見ていきます。
パッケージ正面、単品販売なのでクリアケースです。山陰セットのケースに入れられるっぽいですね。
側面、いつも通り緑地に白文字です。
背面、こちらもいつも通りな感じですね。付属品についてはライトスイッチ切り替え用のドライバーがついているのみでカプラー等は付属していません。
側面、ホコリ等の巻き込み等なく、質感もきれいに仕上がっていると思います。
反対側側面、色差し等の差異をしっかり再現しており全体的にいい感じです。
屋根、手すり配置が異なりますが全体的な雰囲気は掴めている感じです。ただ...
床下機器もしっかり再現されており、片側にはライトスイッチがついています。
ここからは拡大して見てみます
所属表記は山陰に合わせて宮原仕様の大ミハ、郵便車特有の表記も綺麗に印刷されています。台車のTR47も横から見る分にはいい感じですね。
妻面、手すり、鉛盤等もしっかり再現されテールライトのプリズムもいい感じです。検査表記には高砂工の文字がきれいに印刷されています。妻面に窓ガラスがついているのもいいですね。
反対側妻面、実車同様手すり等がなくすっきりとした印象です。こちら側はライト点灯しませんので青1色、黒の色差しくらいしてくれても...と感じます。
ライトを点灯、チラつき等も特に見られませんでした。安定に点灯するのはさすがKATOです。
というわけでスユニ50のレビュー的なやつでした。個人的には塗装や印刷表記がとても綺麗で、テールライトや床下機器、妻面等もしっかり再現されていていいなと感じました。一方でベンチレータの造形がイマイチなのが少し引っかかりましたが価格の面から見ると仕方なく思います。
素人目線での評価なので情報の誤り等あるかもしれませんが購入を検討されている方のお役に立てれば幸いです。
ではまた!











