櫻井識子さんのこのブログ読んでいて私まで涙が・・・。泣いたあとはとってもホッコリした気持ちになりました。

そしてこのお話しとちょっと違うけど
先日、五年ほど前に大分の国東半島にある熊野磨崖仏に行ったことがお互いあるという話から盛り上がり仲良くなった方がいて
ちょこちょこ一緒に色んなところにでかけるのですが去年、たまたま車海老の踊り食いの看板を見つけて食べたい!!となり探すと大分の姫島に行きつき船の時間もぴったりで大荒れだった天気もいつの間にか雨も止み船も渡れるか心配でしたが渡れることになり無事姫島へ行き
神社や姫島に伝わる七不思議逆柳(さかさやなぎ)
逆柳(さかさやなぎ)
お姫様が使った柳の楊枝を土中に逆さまに挿したところ、芽を出したので逆柳といわれています


こちらに行ってきたのですがこれが後々びっくりな展開に(;・∀・)

ちょっと場所は覚えてないけれど姫島のどこかで玉津姫という方の存在を知りました。

帰りも最後の船の出航まで5分前につきギリギリ帰れました!

そして先日、山口県の柳井市に行ってきました。神社仏閣巡りでも何でもなく前々から話してた金魚の提灯を見たくてやってきたのですが着いたのはお昼頃。
とりあえず街を観光しつつお昼ご飯を食べるところを探して居ましたがほとんどやっているお店がなく仕方なくちょっと
携帯で調べた離れたところでご飯を食べることに

海沿いの景色のいいところでご飯を食べ、駐車場に向かうと行く時は気づかなかった仏像?があり1度は過ぎ去ろうとしたのですがどうしても気になり見に行くと






玉律姫と書いてありどっかで見覚えのあるお姫様ということで読んでみると姫島のことが書いてありすっかり忘れていた私たちは思い出すとこんなところで!?!?😂
😂と笑い会いましたがちょっとここに書いてある般若姫が気になりました。

そして駐車場をでると海の向こう側、橋の向こうからなにか分からないですがなぜだか行かなくちゃ行けないような気持ちになり渡ることにしました。



こちらの橋を渡ってすぐに高い所に神社を見つけ登ることに下には何も書いてなく関係なかったのかもね。と話しながら上に登ることにしました。

そこには正面ではなく右手の方に小さな社がありそこが般若姫の神社のようでした。



ここで不思議と涙がでてきました。
そして般若姫の伝説を見るとまた悲しい物語で涙が…。

そして、般若姫について
少し調べると般若寺というのがあり、
車だと近くだったので向かいました。
 
するとそこでは観音様の所に般若姫の伝説が書かれていました。

その中に姫島の柳の伝説も書いてあり
そこからもってきた柳の木を現在の柳井市でさしたところ一晩で柳の大木になったことから柳井市の名前の由来になったと!!

もう忘れかけていた知ってる名前が沢山でてきてびっくり仰天😂😂
 
先程までいた柳井はそんな所から名前が来てたんだとびっくり!!

そして熊野磨崖仏は般若姫の父親が作ったと!!看板に書いてありさらにびっくり

ここで最初に戻るのかと2人して不思議なご縁を感じました。

私たちが仲良くなったきっかけは熊野磨崖仏の話からだったのですごくすごくびっくりでした。

5年前に熊野磨崖仏の話をしてなかったら仲良くなることもなかったかもしれないし、車海老の看板見つけてなかったら姫島行ってないかもしれないし、柳井でもお昼ご飯その辺でお店が開いてたらちょっと遠いあのお店まで行くことがないから仏像なんて気が付きもしないだろうし

色々な偶然が重なって奇跡みたいになって
普段神仏に疎い私もこんなに沢山奇跡が重なると神様にご縁があるのかなぁと嬉しくなりました。


櫻井識子さんの話と大分変わってきましたが私にとっては般若姫の物語は悲しかったですが結構神仏を身近に感じれたことが嬉しかったので書きました!

語彙力、文章力というものがないので伝わりづらいかもしれませんが

何も感じない私でも奇跡というものを感じびっくりがいっぱいで楽しかったし神仏感じるっていいなぁって思った話でした(笑)