久しぶりのブログ記事です。
また桜井識子さんの記事を読んでふと思い出したことがあるので書きたいと思います。
数年前に出雲大社に行ったときの話ですが
確か、初めて行ったときかな?
出雲大社に行ける機会はあまりなくウキウキしながら
鳥居をくぐり一番近くにあるお社から順に参拝を始め、全部をまわれてはいませんが広い神社内をうろうろ〜としてました。
するといくつめかのお社で一番最初のお社で一生懸命お祈りをしていた女性に遭遇しました。
なぜこの女性を覚えていたのかというと一番最初にお見かけしたときにこの方の周りをトンボがまとわりつくようにうろうろとし女性も気づかないくらい一生懸命お祈りしていたので印象に残っていました。
それからいくつかのお社で一緒になりその度に多分同じトンボも女性の周りをうろうろしていました。
不思議だな〜と思いながら遠目で見ていたのですが
桜井識子さんの記事を読んでいて思ったのですがやはりこの女性は歓迎のサインを贈られていたのかなぁと思いました。
最後に本殿でまたこの女性と遭遇し、また会った!ここでも一生懸命に拝まれているなーと思いながら
まわりを見るともうトンボは居なくなっており
私も一生懸命拝まれてる女性の後ろでそっと拝んで礼をして立ち去ろうとしたら女性の背中にトンボが止まっていました。
まだお祈り?(すみません💦言い方が分からないです。)が続いている女性を暫く見ていると参拝が終わり礼をされた時に不思議とお役目を終えたと言わんばかりにトンボもどこかへ行ってしまいました。
多分この女性はきっとずっと後ろにいたトンボには気づいていないかもしれませんがこれがきっとこの女性に対する
神様の歓迎サインだったのかな?と思いました。
そして、それを見させて頂いた私も当時は不思議な光景にしか見えておらず、ちょっと忘れていましたが桜井識子さんの記事を読んでこの女性をずーっと見守っていたのかな?と神様の優しさを感じました☺️💕