一昨日から
大相撲夏場所が行われている。
僕は曾祖母の影響から
幼少期から相撲をテレビで
よく観戦していた。
そんな大相撲…
何かと土俵の外での事が
メディアで取り上げられる
ことが多いが、
昨日5月14日は大相撲に
所縁がある日であった。
大相撲の歴史で名横綱として
名前を上げることができるのが
大鵬と千代の富士であろう。
昨日5月14日が大相撲に
所縁があるというのは、
この二人の名横綱へ起因する。
二人の横綱が引退を決意したのが、
この5月14日である。
その引退の原因に運命を感じるものがある。
大鵬は当時の小兵の貴乃花(先代)に
敗れたことで引退を決意した。
その貴乃花が引退を決めたのが
そのとき売り出し中の
千代の富士に敗れたからだった。
さらに月日が流れ、
その千代の富士が引退を
決意したのが
その貴乃花の次男の
貴花田(後の二代目の貴乃花)に
敗れたからだった。
大鵬、千代の富士とも
親子である貴乃花に敗れ、
この5月14日に引退を決めた。
何か運命を感じる。
最近では、
大鵬の孫の納谷という力士が
大相撲の道へ進み話題となっている。
その遺伝子を受け継いで
是非活躍を期待している。
そんな名横綱の運命みたいな
引退を決めた日を
しんみり過ごして、
落ちてた気持ちも
少し整理された気がする。