うちの会社にも
外国人の採用が
徐々にではあるが増えてきている。


アメリカ、中国、ベトナム、
フランスと色んな国の人と
一緒に働く環境ができてきている。


そんなとき、
アメリカからやってきたスタッフと
会話をすることがあった。


そのスタッフを車へ乗せて、
移動中の会話で
英語、日本語両方話せるが、
英語にまつわる話を
いろいろしていた。


その中で、
僕が日常で使っている
外来語みたいな英語は、
英語で話す人からすると
とても聞きづらいみたいな
話をした。


例えば水…
僕は『ウォーター』と発音するが、
英語での発音は
もっと略された発音で
僕の水の発音とは
全く異なるものだった。


よくCMで
聞き流すだけで
英語が喋れる英会話でも
僕が話す発音とは、
全く違う発音なのが分かる。


そんなスタッフが、
車で移動中に
『エビシマ、エビシマ』と連呼した。


僕の住んでいる地域には、
そんな地名がないのに
それを連呼しているスタッフへ
エビシマという地名はないと
伝えると、
どうもエビシマではなく
靴を専門に売っている
『ABCマート』の看板をみて
『エビシマ』と連呼してたみたいだ。
僕にはエビシマとしか
聞こえなかったのに、
なんか少し笑ってしました。


そのとき改めて、
英語の発音違うもんだなぁと思った。
そして、
そのスタッフのエビシマ連呼に
落ちてた気持ちが
ほんの少し穏やかになった。