図書館に置かれる
専門的職員を司書という。


昨日、
仕事で初めて会う人で
その司書の人と話す機会があった。


その人は女性で、
本が好きということから
転職したみたいだ。


毎日、
大好きな本に囲まれて
過ごしているので
とても幸せを感じるらしい。


そんな司書の仕事で
毎月新しい本の購入があるようで、
いろんなルートで
新しい本が持ち込まれ、
それらを司書全員が読んで
図書館で購入するかどうかを
決めていくようだ。


新しく購入する本があれば、
古くなった本を放出することも
あるようだ。
放出される本は、
地域の幼稚園、小中学校などへ
行っているらしい。


只、毎日本を読んでいるので、
視力の低下、肩凝りがひどいらしい。
本人曰く職業病みたいな
ものだと辛いことだが、
どこか嬉しそうに言っていた。


好きなものに囲まれる生活、
そんなときに幸せを感じる…
自分の周囲について、
好きなものへの模様替えを
考えてみようと思った。


そして、
そういう生活を送れば、
この落ちている状態も
改善されるのかと
少し期待をしていた。