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ママが帰宅した後、頭を動かせない状態でひたすら耐え凌ぎます。

夜中12時くらいにやっと動いても大丈夫な許可が出て枕元にストロー挿したまま置いておいて貰った飲み物を飲みました。

気分は全然大丈夫でした。
下半身の麻酔も切れていましたが、カテーテルの違和感はなく肛門ちゃまが少しジンジン痛む程度。

同じ日に手術した人は私を入れて5人程でしたが、殆ど女性でその内の1人は麻酔薬に昔から弱かったそうで夜中に気分が悪くなり一度吐いてしまったと後から本人が言ってました。
昔からダメなのよねー、と言っていたので体質なんでしょうね…>_<

翌朝も早朝から起き、点滴を交換後はカテーテルを外す事に。
心配せずとも女性はホントに痛くありません。
深呼吸してぇ〜、吐いてぇ〜、で息を吐いたタイミングでスッとカテーテルを抜いてくれるのでなんともないです。
しいて言うならば、タンポンを抜く時と似たような感覚。

だが、男性の方には可哀想な事に別室の男性部屋からは叫び声が聞こえてきました(°_°)
小さな病院なんで廊下のお向かいさんが男性部屋なのですが、向こうの声もよく聞こえるんですよ。

週に一度は数人が退院して、また新たに患者が入ってくるのですが、手術のあった翌日は男性患者のカテーテル断末魔が聞こえてきます。
でも、私の後輩で若くして痔瘻を患った男の子はそれはそれはご立派(自己申告)な息子さんを生やしていたそうですがカテーテル外しの際、全然痛くなくてビビって損したと語ってました。

大きさは関係ないのかな?とも思います。でもあくまで自己申告のサイズの話なんで真実は本人にしか分かりませんね…( ˙-˙ )

ご飯なんですが、もうホント全然覚えてなくて申し訳ないです(°_°)
痔なんで普通に翌日からご飯が出た気もするんですが、術前まで何も口にしてないような状態だったのでとりあえずお粥からでた気がします。

ただ、ちゃんとご飯が食べれるようになってからはそれはそれは健康的で美味しいご飯だったと思う。
便秘はご法度!消化に良く良いウンチーになるようなメニューだったと思う。
ただ、トマトだったか赤のパプリカだったか忘れたが以前ご飯に出した際にその後ウンチーした人が出てきた食材のカスを出血だと思い看護師共々大騒ぎになったという事件後からは赤い食材は禁止になったと聞いた。笑笑

ちなみに、楽ジローくんという痔主さんにはとてもお尻に優しい痔主専用クッションが病院内で販売されてるんですが、そのカバーも青と赤があり細かい柄に点々と色が付いてるヤツだったんですが赤のタイプは出血なのか柄なのか判別に困るという事で製造中止になりました。
なので当時は青のみの購入でした。
ちなみに柄はめちゃダサいです。
小さいおっさんが全体的に散りばめられていてそのおっさんの服が青。
赤は小さい女性が散りばめられていてその服が赤でした。

購入後はカバーだけ買い換えて使った方が良いと思う。笑笑