涼しくなった9月


次の課題に向かって制作が始まりました。

まだまだ、下準備中。
こんなの作ります。
まずは木どり。

まずは機械で長さを切ります。
そしてホゾ凸の部分を加工・・・ 
次は
ほぞ穴凹の部分の穴あけです。
今のところこんな感じで進んでます。
形になるのはまだまだ先かな
作業してる時はいいんだけど、
他の人が作業してる時はものすっごく眠い 

意識が飛びそうです。
横を見たら、中級の講師の方が・・・
「何もしてないと眠い・・・
」
「俺と一緒に奥で寝るか
」 と危ない発言
「一緒に寝てもいいけど、何もしちゃ駄目だよ」
「駄目か
」
「駄目です
」
何かしようとしてたのか
全く油断も隙もない・・・ 

けど、可愛いから許す。
許すが一緒には寝ないぞ
「そんなことばかり言ってるから、
セクハラ親父って言われるんです」
「俺、セクハラしてるつもりはないぞ」
そこが問題なんだって・・・ 
そんな会話をしながら眠気を払ってます。 
あっ
ちゃんと作業にかかる時は
眠気は飛んで、シャキッとしますので
ご安心ください・・・ 危ないからね。
今の悩みは
何色にしようかな
扉、板を加工してはめ込んであるけど
なんか別のアプローチで行ってみようかな
取っ手も何か別の物に変えてみようかな
扉を止める金具(蝶番)をどうしようかな
とかとか、悩みまくってます。 

そんなことを考えながら、
煮詰まったところで・・・
7月に制作した物の仕上げを・・・
塗装を開始。
今回は昔からある塗料・・・
柿渋で挑戦してみました。
柿渋、独特の匂いが・・・ 

今はそれを取り除いた無臭柿渋なるものが売ってます。
(防水・防腐効果があるそうです)
塗っては乾かし、塗っては乾かししてます。
好きな濃さになるまで塗ろうとしてたところに
仕事の打ち合わせで学校の講師の方を訪ねてきた
江の島の主が登場。
「柿渋、3か月もすると色が濃くなって真っ黒になるぞ」
「えっ
濃くなるの
」
「だから、塗ったかどうかわからないくらいで丁度いい」
「え~~~~っ
もう塗っちゃったし・・・」
ということでもう少し塗る予定でしたが
ここで止めます。
後は仕上げの艶出しを塗る予定ですが
こちらも自然素材で・・・
次回に持ち越しです。
学校が再開(8月は夏休みでした)して3週間(3回の講習)で
ここまで進みました。
そして夏休み明け、初日にこんなものを見つけました。
椅子にツタが絡まってるし・・・
何処からか辿っていくと、
工場の隙間からツタが伸びてました。 


ツタって丈夫なのね
ちょっと引っ張ったくらいじゃ、取れなかったので
ブチブチちぎって退治しちゃった・・・ 


窓から外を覗くと、秋のお花たちが咲いてたので
パシャッとしました。
今日も お付き合い ありがとう m(_ _ )m
またね (*^o^*)/~



