こんこちは 

 

大変お久しぶりです。

 

昨年12月に実母が左大腿骨を骨折し(やらかしてくれました)

 

仕事も「私はパート勤務だよね?」… 笑い泣き

 

と自分に問いかけるくらい忙しく…

 

気が付けば、3月も終わろうとしている… ガーン

 

忙しくストレスが溜まる毎日…

その解消法は…

クマ くまモン いじり…

 

そんなある日の夜。

寝ようと布団に入ると

くまモン は先に寝てしまう気配が…

 

先に寝かせてたまるかと…

 

クロミ 「なんかお話して…」

 

くまモン 「何故ハテナ レッドハテナ 紺

 

クロミ 「お前を先に寝かせたくないから ゴホゴホ

    くまモンの話が聞きたいから・・・」

 

くまモン 「何を話すんだハテナ ブルー

 

クロミ 「なんでもいいよ、お前が先に寝なければ モゴモゴ」

 

くまモン 「う~ん んー

 

クロミ 「日本昔話のような話でいいよ」

 

くまモン 「昔、昔あるところに、少年がいました」

 

クロミ ふむふむ、昔話かぁ~

 

くまモン 「その少年の家の裏庭には

    とても綺麗な井戸がありました」

 

クロミ くまの創作話なんだな

 

くまモン 「井戸を覗き込んでいた少年の

    足元に綺麗な石があり

     拾い上げて井戸に投げ込みました」

 

クロミ ふ~ん、この話何処へ向かうんだろう…

 

くまモン 「次の日も少年は石を井戸の投げ込むました」

 

クロミ ん~、イマイチつまらないけど

   このまま眠れそうな気がする…

 

くまモン 「何日か同じ事を繰り返したある日、

    井戸の水が少なくなっていることに

      気が付きました」

 

クロミ 石のせいで水の出てくるところを

    塞いじゃったんじゃないの…

 

くまモン 「それでも、少年は石を投げ入れ続けました」

 

クロミ 馬鹿だなその少年は…

 

くまモン 「少なくなった井戸の水を覗き込んでいた少年…

    そこへ、井戸の中から…」

 

クロミ へっビックリマーク 井戸の中から… !?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり私の頭を鷲掴みにして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くまモン 石を投げっ込んだのは

     おまえか~プンプンプンプンプンプン

 

クロミ 「ぎゃ~・・・・・」ガーンガーンガーンガーンガーン

 

この反応に くまモン 大喜び

大爆笑  爆笑 爆笑

 

私の心臓はバクバク…

眠気はどっかにすっ飛んでいった…

 

クロミ 「何故ホラーなんだ… ぷんぷん

    そして井戸に女のひとって… ああん!?

     さだ子さん なのか… 涙泣

      怖いわぁ~ 泣き1

    

 

くまモン 「ぎゃははははは・・・・」

 

笑い続ける くまモン  に布団の中から蹴りを入れ

バクバクいう心臓をなだめつつ…

 

クロミ 「ふざけるなぁ~ プンプン

    もっとちゃんとした昔話がいい…」

 

くまモン 「どんな話だよ…」

 

クロミ 「なんでもいいけど…

    そうだビックリマーク 鶴の恩返しがいい…」

 

即座に反応した くまモン

 

 

 

 

 

くまモン 「み~た~~なぁ~~~」

 

クロミ 「なんでいきなりクライマックスなんだ、

    そして、ホラーから離れろ~ ぷんぷん

 

鶴との出会いと心温まるエピソードからの

恩返し、そして約束を守れずお別れ…

ってストーリーをいきなり正体を見たところで

始まり終わらせる強硬手段…

 

クロミ 「もういい プンプン

    寝る・・・・」

 

その後、くまモン より先に いびき 

可愛い寝息を立てたのは言うまでもない

 

 

 

今日も お付き合い ありがとう m(_ _ )m

またね (^-^)ノ~~

 

っていつになることだろう・・・