こんこちは
大変お久しぶりです。
昨年12月に実母が左大腿骨を骨折し(やらかしてくれました)、
仕事も「私はパート勤務だよね?」… ![]()
と自分に問いかけるくらい忙しく…
気が付けば、3月も終わろうとしている… ![]()
忙しくストレスが溜まる毎日…
その解消法は…
クマ
いじり…
そんなある日の夜。
寝ようと布団に入ると
は先に寝てしまう気配が…
先に寝かせてたまるかと…
「なんかお話して…」
「何故
今
」
「お前を先に寝かせたくないから ゴホゴホ
の話が聞きたいから・・・」
「何を話すんだ
」
「なんでもいいよ、お前が先に寝なければ モゴモゴ」
「う~ん
」
「日本昔話のような話でいいよ」
「昔、昔あるところに、少年がいました」
ふむふむ、昔話かぁ~
「その少年の家の裏庭には
とても綺麗な井戸がありました」
くまの創作話なんだな
「井戸を覗き込んでいた少年の
足元に綺麗な石があり
拾い上げて井戸に投げ込みました」
ふ~ん、この話何処へ向かうんだろう…
「次の日も少年は石を井戸の投げ込むました」
ん~、イマイチつまらないけど
このまま眠れそうな気がする…
「何日か同じ事を繰り返したある日、
井戸の水が少なくなっていることに
気が付きました」
石のせいで水の出てくるところを
塞いじゃったんじゃないの…
「それでも、少年は石を投げ入れ続けました」
馬鹿だなその少年は…
「少なくなった井戸の水を覗き込んでいた少年…
そこへ、井戸の中から…」
へっ
井戸の中から… ![]()
いきなり私の頭を鷲掴みにして…
「石を投げっ込んだのは
おまえか~![]()
![]()
」
「ぎゃ~・・・・・」![]()
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![]()
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この反応に
大喜び
大爆笑
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私の心臓はバクバク…
眠気はどっかにすっ飛んでいった…
「何故ホラーなんだ… ![]()
そして井戸に女のひとって… ![]()
さだ子さん なのか… ![]()
![]()
怖いわぁ~
」
「ぎゃははははは・・・・」
笑い続ける
に布団の中から蹴りを入れ
バクバクいう心臓をなだめつつ…
「ふざけるなぁ~ ![]()
もっとちゃんとした昔話がいい…」
「どんな話だよ…」
「なんでもいいけど…
そうだ
鶴の恩返しがいい…」
即座に反応した ![]()
「み~た~~なぁ~~~」
「なんでいきなりクライマックスなんだ、
そして、ホラーから離れろ~
」
鶴との出会いと心温まるエピソードからの
恩返し、そして約束を守れずお別れ…
ってストーリーをいきなり正体を見たところで
始まり終わらせる強硬手段…
「もういい ![]()
寝る・・・・」
その後、
より先に いびき
可愛い寝息を立てたのは言うまでもない
今日も お付き合い ありがとう m(_ _ )m
またね (^-^)ノ~~
っていつになることだろう・・・