こんにちは (^_^)/

 

ガッツリと風邪を引いた私。

ほとんど風邪をひかない健康優良児の

私は今年になって2回目の風邪をひいていた。

 

うさぎ 「馬鹿は風邪をひかないと言うが

    風邪をひいた私は馬鹿ではなかったな」

 

くま 「いや、馬鹿でも風邪をひくぞ」

 

うさぎ 「へっ!? 昔の格言(格言と言うかは不明だが)?

 

くま 「馬鹿は風邪をひいても自覚がない

    だから、風邪をひかないんじゃなくて

    ひいても気づかない、これが正解だな」

 

うさぎ 「えっ!? じゃあ私は気が付いたから

    やっぱり馬鹿じゃないんだ!! 」

 

くま 「ぶっ…… 笑い泣き

 

爆笑する くま

 

そんな、能天気な私……

 

 

そういえば、我が家の実家では

母親の口癖がある……

 

子供のころ、テストで0点取っても母は、

 

 

おばあちゃん 「私とお父さんとの子供だもの

    これで、当たり前

    出来が良かったら、

    病院で取り違えられたかもしれないわ」

 

優秀な子は私の子じゃない発言。

 

 

 

そういえばこんな出来事が、

私が中学生のころ……

 

毎年恒例のお盆休みに母の実家、

大阪の貝塚に遊びに行っていたのだが……

(母の実家、私の祖父母の家です)

 

 

一番下の妹(三女)

 

赤ちゃん 「お母さん、これってなんて読むの~」

 

と言う声が聞こえてきた。

 

おばあちゃん 「こんな字も読めないの!?

 

三女の手にはマッチ箱

(当時は飲食店などでお店の名前が入ったマッチが置いてあって

 煙草を吸う人などはタダで貰えたんですよね)

そこには店名が入っていたのだが

三女は読めなかったらしい。

 

おばあちゃん 「ちょっとミッシェル見てみて

    こんな字も読めないなんてねぇ~」

 

とマッチ箱を私に見せる。

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん 「これはね“みやどの”って読むのよ」

自信満々の母の回答に私は……

 

 

 

 

 

 

うさぎ 「ぶっ、ちょっと待て パー

思わず吹き出す私。

一瞬頭が真っ白になって

ちょうどそこを通りかかったすぐ下の妹(次女)

 

うさぎ 「これって、なんて読むか分かる?

 

お母さん 「“きゅうでん”でしょ!?

 

うさぎ 「おかあさんってこれを“みやどの”だって」

 

お母さん 「ぶっ!! ありえない」

 

私と次女で、母に冷ややかな視線を送って見せた。

 

 

おばあちゃん 「そうそう、“きゅうでん”!!

 

あたかも、知ってました的に

答えた母親。

 

うさぎ 「いや、あなた素で“みやどの”って言いましたけど

    “みやどの”ってめちゃくちゃ言いにくくない?」 笑い泣き

 

おばあちゃん 「ほら、三女これは“きゅうでん”だよ

    これぐらいは読めないとね……」

 

 

と、普段は私の子は馬鹿で当たり前

女の子は勉強なんて出来なくていいと言っていた母。

(この時代多かれ少なかれこんな感じだった

 今だったら色々物議をかもしそうな発言だが……)

 

だが、この時は普段のこの発言をマルっと

知らん顔して、私は何も間違っていませんよ~

 

“みやどの”そんな言葉発した覚えもないと

言わんばかりで三女に“きゅうでん”だよって

 

アッパレすぎで言葉も出ませんでした。

 

 

 

そして、そのマッチには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブホテル 宮殿

 

 

 

 

 

 

ってあったんですが

三女は何処から持ってきたんだろう ?

 

 

 

 

 

 

 

 

三女に、コッソリ聞いたら

祖父母家の灰皿の脇に置いてあったと

 

色々リサーチしたら

叔父がタバコ吸うときに

火がなくて同僚からもらったそうだ……

 

“みやどの”も衝撃だったが

それ以上にラブホテルの文字が気になった

 

 

 

 

 

思春期のミッシェルでした。 笑い泣き

 

 

今日も お付き合い ありがとう <(_ _)>

またね (@^^)/~~~