こんにちは (^_^)/
ガッツリと風邪を引いた私。
ほとんど風邪をひかない健康優良児の
私は今年になって2回目の風邪をひいていた。
「馬鹿は風邪をひかないと言うが
風邪をひいた私は馬鹿ではなかったな」
「いや、馬鹿でも風邪をひくぞ」
「へっ
昔の格言(格言と言うかは不明だが)は
」
「馬鹿は風邪をひいても自覚がない
だから、風邪をひかないんじゃなくて
ひいても気づかない、これが正解だな」
「えっ
じゃあ私は気が付いたから
やっぱり馬鹿じゃないんだ
」
「ぶっ……
」
爆笑する ![]()
そんな、能天気な私……
そういえば、我が家の実家では
母親の口癖がある……
子供のころ、テストで0点取っても母は、
「私とお父さんとの子供だもの
これで、当たり前
出来が良かったら、
病院で取り違えられたかもしれないわ」
優秀な子は私の子じゃない発言。
そういえばこんな出来事が、
私が中学生のころ……
毎年恒例のお盆休みに母の実家、
大阪の貝塚に遊びに行っていたのだが……
(母の実家、私の祖父母の家です)
一番下の妹(三女)が
「お母さん、これってなんて読むの~」
と言う声が聞こえてきた。
「こんな字も読めないの
」
三女の手にはマッチ箱
(当時は飲食店などでお店の名前が入ったマッチが置いてあって
煙草を吸う人などはタダで貰えたんですよね)
そこには店名が入っていたのだが
三女は読めなかったらしい。
「ちょっとミッシェル見てみて
こんな字も読めないなんてねぇ~」
とマッチ箱を私に見せる。
「これはね“みやどの”って読むのよ」
自信満々の母の回答に私は……
「ぶっ、ちょっと待て
」
思わず吹き出す私。
一瞬頭が真っ白になって
ちょうどそこを通りかかったすぐ下の妹(次女)に
「これって、なんて読むか分かる
」
「“きゅうでん”でしょ
」
「おかあさんってこれを“みやどの”だって」
「ぶっ
ありえない」
私と次女で、母に冷ややかな視線を送って見せた。
「そうそう、“きゅうでん”よ
」
あたかも、知ってました的に
答えた母親。
「いや、あなた素で“みやどの”って言いましたけど
“みやどの”ってめちゃくちゃ言いにくくない
」 ![]()
「ほら、三女これは“きゅうでん”だよ
これぐらいは読めないとね……」
と、普段は私の子は馬鹿で当たり前
女の子は勉強なんて出来なくていいと言っていた母。
(この時代多かれ少なかれこんな感じだった
今だったら色々物議をかもしそうな発言だが……)
だが、この時は普段のこの発言をマルっと
知らん顔して、私は何も間違っていませんよ~
“みやどの”そんな言葉発した覚えもないと
言わんばかりで三女に“きゅうでん”だよって
アッパレすぎで言葉も出ませんでした。
そして、そのマッチには
ラブホテル 宮殿
ってあったんですが
三女は何処から持ってきたんだろう ![]()
三女に、コッソリ聞いたら
祖父母家の灰皿の脇に置いてあったと
色々リサーチしたら
叔父がタバコ吸うときに
火がなくて同僚からもらったそうだ……
“みやどの”も衝撃だったが
それ以上にラブホテルの文字が気になった
思春期のミッシェルでした。 ![]()
今日も お付き合い ありがとう <(_ _)>
またね (@^^)/~~~