こんにちは

今日は虫の写真が出てきます。
苦手な方はスルーしてくださいね…





寝室で洗濯物をタンスに入れてた時、
フッと視線を感じる…

回りを見回しても誰もいない… アレ?

そのまま、洗濯物を仕舞う、

また視線を感じる…

きょろ きょろ キョロキョロ
左右を見回す…

んっ

上を見上げた瞬間、固まった。 ぺんぎん氷


バチっと目が合った…



きゃ~~~~~~~ 寒いガクブル






何で~~~~ 涙泣








私には無理~~~~ ムリ・・・無理


目が合い、にらみ合いが続く。

心臓がバクバク、いい始める。

そして、後ずさりながら部屋を後にする。

スマホを握りしめ、再び寝室へ戻る。

奴はじっとして動かない。

自分で何とかしようと思った矢先、

奴はゆっくり動き出した。

クロミ 「きゃ~、お願い動かないで~~~ ほろり 」

終いには羽を広げるそぶり、

クロミ 「きゃ~~~~、やめて… 泣き3 」


ここで、自分でなんとするのを断念。
緊急連絡を入れます。






くまも に連絡…

すぐに電話が…



くまも 「どうした 

クロミ 「部屋に…がいるの~~~~ 涙

くまも 「はい 

クロミ 「ムリムリムリムリ、デカいの」

くまも 「 ぶっぶっ 」

クロミ 「今、ブンって、飛びそう…」

くまも 「そいつは何処にいるんだ

クロミ 「寝室だよ~ 」

くまも 「電気消して、ドア閉めておけ 

クロミ 「でも、いなくなったら見つけるの大変だよ」

くまも 「大丈夫だよ、電気つければ出てくるから」

会話の最中、終始笑いながら答える くまも

クロミ 「何が楽しいんだよ… 

くまも 「いや~、久しぶりの大物だな~ 

無茶苦茶、楽しいそうだな。 

段々、馬鹿らしくなったので、
くまも の指示通り、電気消して部屋のドアを閉めました。


30分後、くまも から帰るLINEが…






帰ってきた くまも を寝室へ…

電気をつけたら…



くまも 「どこどこ…」

クロミ 「あの辺に居たんだよ…」

くまも 「あっ いたいた… 

超ごきげんさんで、捕獲。






でっかい、カマキリ。

10センチオーバーです。

無茶苦茶楽しいそうに
カマキリと戯れる くまも

しばらく楽しいんだ後、
庭の椿の木に… くまbyebye

クロミ 「もう、くるなぁ~~~~」 

庭に返したカマキリを満足気に見てる くまも 

くまも 「いや~、久しぶりに大物見たな~ ラブわくわく

クロミ 「デカすぎだよ、怖くて殺虫剤で
     やっつけようとしたんだ」

くまも 「やっつけるな、可愛そうだろう」



カマキリに脅かされた、
私は可愛そうじゃないのか


今日も お付き合い ありがとう m(_ _ )m
またね (*^o^*)/~