こんばんは 

むか~~~し、むかし。
(まだ、結婚前の くまも と クロミの話です)

車より先に原付(50cc)の免許を取得しました。


免許を取得したのはいいけど、
公道を走るのが怖いし、
操作方法もわからない・・・  ( ̄ー ̄)

くまも 「俺の原チャで練習していいよ」

というので、近所の滅多に車が来ない公道で
操作方法を教わり、
いざ、練習へ レッツ  レッツゴー

くまも 「いざとなったら(危険を感じたら)
    バイク投げ捨てて逃げろ」

クロミ 「うん」

すっごく緊張してスロットルを回す。
ゆっくり発進・・・
推定だけど、時速10キロぐらいかな 

ちょっと走ったら停止して 
くまも が来るのを待つ事を数回繰り返す。
今度は少し長めに走るように指示が・・・


くまも 「緩いカーブの先まで行って待ってて」

クロミ 「わかった・・・ (`・ω・´)ゞラジャ
冒険・・・ 探検・・・ 練習・・・ 
大緊張・・・ 
 ドキドキ






そして、ここで悲劇が なく








スピードは出てなかったんだけど、
うまくカーブが曲がれなくて、
縁石にぶつかる・・・
っていう寸前で・・・







くまも ← の言葉を思い出した。


バイク投げ捨てろ・・・
        投げ捨てろ・・・
             捨てろ・・・


まっ、本人がそう言うんだから、
お言葉に甘えて、






思いっきり投げ捨てて ポイッ
飛び降りたよ・・・ 羽ばたけ!
(ほとんど止まりかけてたんですが)












焦った顔の くまも が駆け寄ってきて開口一番






くまも 「怪我ないか

クロミ 「うん、大丈夫。でもバイク投げ捨てちゃった」

くまも 「別に気にしなくていいよ」




この時私は
なんて優しくて男らしいんでしょう。
と惚れ直したのでした。 
 








さて、それから30年近くの時が流れ・・・
昨年、あるブロ友さんと会った時のこと
衝撃の事実を知ることになったのでした。

ブロ友さんと会話の流れで
(上記の)バイク投げ捨て事件の話が。








くまも 「こいつ、俺のバイクを投げ捨てたんだ・・・」

クロミ 「 っん
(見事に忘れていた昔話、思い出すのにちょっと間が・・・)

クロミ 「ああ、あったねそんなことが・・・  (^▽^;) アハハハハ

くまも 「本当に投げ捨てるとは思わなかった」

クロミ 「だって、いいって言うから遠慮なく・・・」

くまも 「心の中で『本当に投げ捨てやがったよ』って思ったよ」



え~~~っと
あの時はバイクを投げ捨てられたから
焦った顔してたのね  



くまも の本音なんて知りたくなかったよ・・・ 
バカ~~~~ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。














あの時に感じたあなたの優しさや男らしさ という錯覚
私の純真な気持ちを返せ 
 







今日も おつきあい ありがとう m(_ _ )m
またね (*^o^*)/~



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