こんにちは

私が中学生の頃の話。
昔話ですよ。 (≧▽≦)

私の実母と実妹(当時小学高学年)の会話。

ドラマのワンシーン・・・
亡くなった人のお棺にお花を入れていく人たち・・・

母が一言。



母「最後はお花に囲まれて見送られたいわねぇうっとりうっとり 」

と、いつになく乙女全開な発言の母・・・
それを聞いた 
妹が・・・






ボソッと一言。 
















妹「私はお花より札束に埋もれたい・・・」
















母「お金はあの世で使えないわよ 

妹「そんなことはないよ、
  地獄の沙汰も金次第って言うでしょ」








確かに中国ではお金に困らないように、
仮のお金を入れたり・・・ 


沖縄でも同じような風習があったような・・・ 


もっと身近で三途の川の渡し賃を
一緒に入れたような・・・ 








母「この子は夢もロマンもないわねぇ 疲(Θ_Θ)

妹「札束のどこが夢やロマンがないの

母「花より札束って、小学生の発言とは思えないわ・・・
  この先が心配だわ ねぇ、ミッシェル」

クロミ「う ・ うん  まったりあははあはは



やばいこちらに話を振ってきた・・・
実は、
この妹、別のドラマで
悪党が良い人の頬を札束で
ペチペチ叩いていたシーンを見て・・・










妹「一度でいいからやられてみたいうっとりうっとり」 
と、呟いたのを私は聞き逃さなかった・・・ 




そして、なんとなく頷きかけた私・・・ 
なく 







母よ、ごめんねぇ~~~ 


あなたの娘たちは花を愛でるより、
札束で横っ面を張り倒されたい守銭奴です。なくザンネン




今日も おつきあい ありがとう
 m(_ _ )m
またね
 (*^o^*)/~


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