今まで食べたなかで1番辛かったもの ブログネタ:今まで食べたなかで1番辛かったもの 参加中
本文はここから


こんにちは
久しぶりにブログネタでも書いてみようかな・・・

今までで一番辛かったもの・・・

それは、「青唐辛子」・・・ 

舅が辛い物大好き・・・
夏になる「青唐辛子」を甘辛く煮つける・・・

これ、その年によって辛くなかったり、
同じ束の中に当たりはずれがあるんだけど
油断すると口から火を噴く羽目になる・・・ 

数年前、そんな唐辛子をお土産と一緒に
田舎に持って行った舅。
(保存もきくので瓶に詰めてね)
ちょうど、当たり年だったらしく無茶苦茶辛い


お肉に少しつけて食べるとおいしいので・・・
辛いもの好きの田舎の親戚も大歓迎・・・ o(^-^)o

そんな中、親戚の子(当時小学生)が・・・


男の子。 「おじさん、その唐辛子頂戴・・・」

じいさん 「辛いぞ・・・」

と、ほんのちょっとあげたら、

男の子。 「もっと頂戴、2~3本ぐらい」

よく考えもせず、2~3本皿にのせて渡してあげた。


数分後、隣家から

家 「ぎゃ~~~~~~」
    「うぎゃ~~~~~」
    「ひぃぃぃぃぃ~~~~」

と、犯罪でも起こったような悲鳴が・・・
居間でTVを見ていた、
舅・姑・親戚のおじさん、おばさんが
飛び上がるような絶叫・・・
(隣家とは1メートルも離れていないので騒ぎが筒抜け)

じいさん 「なんだ どうした

と、皆が右往左往している中

男の子。が戻ってきた・・・


じいさん 「お前、何した

男の子。 「おじさんがくれた唐辛子食べさせてあげた」

と、天使の顔で悪魔の発言・・・
さらにニッコリ微笑んだ・・・ 

そう、何も説明せず、
横浜のおじさんが作って持ってきた、
おいしい煮つけと言って食べさせたらしい。

何も知らない、隣家の人たちは
疑いもせずにそれぞれ、
丸々1本口に放り込んだのだ、
あまりの辛さでむせ込み、
水を飲んでも辛さが軽減されない・・・ 

しばらく、ヒィヒィ…いう声が続いた・・・

隣家も親戚筋の家なので気軽に
行き来しているんだけど・・・

様子を見に舅が行くと
みんな、真っ赤な顔して、
涙目だったそうだ・・・

ハバネロも辛いらしいけど・・・
この青唐辛子も「デス
死神」を付けてもいいと思うくらい
辛いんだよ・・・

辛いというより痛い・・・ 
あいたた

こんな痛い目を見ても、
時々、無性に食べたくなる・・・
人間って不思議だよね。 



今日も おつきあい ありがとう 
m(_ _ )m
またね 
(*^o^*)/~

ペタしてね