こんばんは
何年か前の、天然な舅の話です。
舅
、手術のため入院することに…………。
(狭心症でステントいう器具を血管に挿入、拡張する手術)
さて、入院日を決めるために病院へ
(私は当時仕事をしていたので、病院で待ち合わせし、一緒に話を聞こうと……)
待合いで舅を捜すが見あたらず
受付に声をかけると、もう診察が始まっていると………
(しまった大きい病院だから待つと思ったら、予約時間より早く始まっていた……)
診察室に通されると………………
なんだ~、この空気は………、
妙~~な、雰囲気…………、
私が入っていくと、
明らかに医師がホッとした表情に……
、「今、入院の日取りを決めてたところです」
、「はい」
(義父気まずい顔
)
、「で、希望日を確認してましたら、
お父さん、決められないと、迷ってまして」
、「はぁ~
」
ここに来て事情を把握しましたね……
(舅、入院したくないので、決定を放棄して逃げようとしていたね……
逃がさないからねぇ~、早速医師に確認)
、 「いつ、手術が可能ですか?」
、 「来週ならいつでも、大丈夫です」
、 「手術は火曜日で、その日なら私が立ち会えますので、
入院は前日の月曜日でいいですか?」
、 「大丈夫です、そうしますか?」
、「はい、そうして下さい」
舅の意見は求めず
(求めてたら決まらない……
鬼嫁です
)
舅、明らかに肩を落とし、あきらめムード……
最後のあがきで、私に逆襲……
(旦那) が帰宅、早速、
私の仕打ちをチクリじゃなく…… 報告……
、「ミッちゃんが入院と手術日、勝手に決めた……」
(クマに泣きつく舅)
、「決まらなくて困ってたから、決めたんだよ~」
、「(^_^;) 手術を受ければ、楽になるから……」
(さすが、息子、父親の性格を冷静に見極めてましたね
後で、こっそりご苦労様の声を頂きましたね
)
その後、経過も良く退院……しましたが、
胸の痛みを訴え、検査の為に再入院。
いろいろ検査したが循環器では原因不明、
内科系かもということで、内科医師の診断を仰ぐことに、
胃カメラで検査、終了後、循環器の医師と話をする。
、「う~ん、(検査結果、内科医師の診断名を見て納得顔)
ああ、これだな、食道裂孔ヘルニア」
、「それは……」
、「胃が食道にせり上がってくるんです。
それで、胸の辺りが苦しいんですね。
症状と胸が苦しくなる時間が起床時なので、
これだと思います」
、「狭心症とは関係ないんですね
」
、「ええ、それと逆流性食道炎もありますね。
お酒飲みますか
」
、「はい、飲みます」
、「沢山、飲みます
」
(旦那に報告のリベンジだ、医師に申告してあげました フフフッ)
、「お酒やめた方がいいですよ」
、「えっ!う~む。やめないとダメですか?」
、「まあ、命にはかかわらないから、
やめて少しでも症状を軽減するか、
飲み続けて苦しい思いをするかは、本人次第です」
、「少し控えるくらいでは……」
(あくまでもここで粘る義父、究極の選択なんだな~ σ(^_^;) )
、「(^_^;) (苦笑)……」
、「後何か注意することありますか?」
、 「後は刺激物は控えることですね」
、「はい、わかりました」
と、ここで診察終了するはずが~~~
ここで、舅やらかしましたね
、「ところで、私は何の病気なんですか?」
この一言で医師と私、机に突っ伏しました。
(コントではないが本当に突っ伏しましたよ)
医師、ノックアウト……………。
いままでの苦労が…… ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
、「そこから、話を始めますか?
最初からになりますが……」
(ブログでは要点だけで、話はもっと長かったので、はじめからだと・・・)
、「いいえ、家に帰って、
私から説明するので充分です
」
、「……………
」
(まるっきり、理解していない)
とりあえず、狭心症の影響ではない、
酒を止める or 控えなさい、
この二点だけ舅に教えて終了。
後は徐々に説明しました。
一回では理解できないようです。 (x_x;)
医師の皆さん、ご苦労様です。
こんな患者の対応は大変でしょうけど、がんばってください。
追記:このブログは昨年別のところでUPしたものです。
少し手を加えてこちらでもUPしました。
目にしたことがある方は再度のお付き合いありがとうございます。
今日も おつきあい ありがとう。m(_ _)m
またね (*^o^*)/~
何年か前の、天然な舅の話です。
舅
、手術のため入院することに…………。(狭心症でステントいう器具を血管に挿入、拡張する手術)
さて、入院日を決めるために病院へ
(私は当時仕事をしていたので、病院で待ち合わせし、一緒に話を聞こうと……)
待合いで舅を捜すが見あたらず

受付に声をかけると、もう診察が始まっていると………
(しまった大きい病院だから待つと思ったら、予約時間より早く始まっていた……)
診察室に通されると………………
なんだ~、この空気は………、
妙~~な、雰囲気…………、
私が入っていくと、
明らかに医師がホッとした表情に……

、「今、入院の日取りを決めてたところです」
、「はい」(義父気まずい顔
)
、「で、希望日を確認してましたら、お父さん、決められないと、迷ってまして」
、「はぁ~
」ここに来て事情を把握しましたね……
(舅、入院したくないので、決定を放棄して逃げようとしていたね……
逃がさないからねぇ~、早速医師に確認)
、 「いつ、手術が可能ですか?」
、 「来週ならいつでも、大丈夫です」
、 「手術は火曜日で、その日なら私が立ち会えますので、入院は前日の月曜日でいいですか?」
、 「大丈夫です、そうしますか?」
、「はい、そうして下さい」舅の意見は求めず
(求めてたら決まらない……
鬼嫁です
)舅、明らかに肩を落とし、あきらめムード……
最後のあがきで、私に逆襲……
(旦那) が帰宅、早速、私の仕打ちをチクリじゃなく…… 報告……
、「ミッちゃんが入院と手術日、勝手に決めた……」(クマに泣きつく舅)
、「決まらなくて困ってたから、決めたんだよ~」
、「(^_^;) 手術を受ければ、楽になるから……」(さすが、息子、父親の性格を冷静に見極めてましたね
後で、こっそりご苦労様の声を頂きましたね
)その後、経過も良く退院……しましたが、
胸の痛みを訴え、検査の為に再入院。
いろいろ検査したが循環器では原因不明、
内科系かもということで、内科医師の診断を仰ぐことに、
胃カメラで検査、終了後、循環器の医師と話をする。
、「う~ん、(検査結果、内科医師の診断名を見て納得顔)ああ、これだな、食道裂孔ヘルニア」
、「それは……」
、「胃が食道にせり上がってくるんです。それで、胸の辺りが苦しいんですね。
症状と胸が苦しくなる時間が起床時なので、
これだと思います」
、「狭心症とは関係ないんですね
」
、「ええ、それと逆流性食道炎もありますね。お酒飲みますか
」
、「はい、飲みます」
、「沢山、飲みます
」(旦那に報告のリベンジだ、医師に申告してあげました フフフッ)
、「お酒やめた方がいいですよ」
、「えっ!う~む。やめないとダメですか?」
、「まあ、命にはかかわらないから、やめて少しでも症状を軽減するか、
飲み続けて苦しい思いをするかは、本人次第です」
、「少し控えるくらいでは……」(あくまでもここで粘る義父、究極の選択なんだな~ σ(^_^;) )
、「(^_^;) (苦笑)……」
、「後何か注意することありますか?」
、 「後は刺激物は控えることですね」
、「はい、わかりました」と、ここで診察終了するはずが~~~
ここで、舅やらかしましたね
、「ところで、私は何の病気なんですか?」この一言で医師と私、机に突っ伏しました。

(コントではないが本当に突っ伏しましたよ)
医師、ノックアウト……………。

いままでの苦労が…… ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
、「そこから、話を始めますか?最初からになりますが……」
(ブログでは要点だけで、話はもっと長かったので、はじめからだと・・・)
、「いいえ、家に帰って、 私から説明するので充分です
」
、「……………
」(まるっきり、理解していない)
とりあえず、狭心症の影響ではない、
酒を止める or 控えなさい、
この二点だけ舅に教えて終了。
後は徐々に説明しました。
一回では理解できないようです。 (x_x;)
医師の皆さん、ご苦労様です。
こんな患者の対応は大変でしょうけど、がんばってください。
追記:このブログは昨年別のところでUPしたものです。
少し手を加えてこちらでもUPしました。
目にしたことがある方は再度のお付き合いありがとうございます。
今日も おつきあい ありがとう。m(_ _)m
またね (*^o^*)/~