こんにちは

結婚前の話です。
連れの悪友(親友)のところへ・・・・・
一人暮らしを始めたので偵察に・・・・・・行きました。
(ほぼ襲撃です。確か夜9時頃だったかな)

ピンポ~ン。
(私、連れの後ろへ回り込み、隠れる。驚かせようと思って)
悪友、「はい。どなた?」
連れ、「俺だ~!」
悪友、「おう、いらっしゃい」
私、  「こんばんは~」
悪友、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   」

ドアがバタン   と閉まる。中でドタドタ、バタバタ
私は見た   、
バスタオル一枚を腰に巻いただけの悪友を・・・・・
お風呂上がりだったらしい。
再度、ドアが開き。ちゃんと着替えてきた。

悪友、「居るなら、最初から居ると言え~」
私、  「お風呂上がりだったんだ~~ 
     なんならバスタオルもいらなかったな 
連れ、「・・・・・(爆笑)

私たち上がり込み、家中探索・・・・・・・ 
そして、お茶を出してもらい、馬鹿話を始めた 

私、  「女の子居ないんだ~~。期待してたのに 
悪友、「今フリーだ   」
私、  「へっ、また振られたの  」
悪友、「“また”って何だ 
連れ、「ひっで~!今、傷口に塩を塗ったな  (爆笑)
私、  「え~っ、だって何回目かな~と  」
悪友、「あっ、傷口開いて、塩振って、
     笑顔で塗り込んだな 
連れ、「ああ、思いっきり笑顔だった。
     傷口から血が吹き出てた   」
私、  「まあ、いいか、私たち別れたら、
     Yくん(悪友)が私を引き取ってくれればいいから」
悪友、「・・・・・・・・・・。

何故か悪友、連れに向かってつぶやいた。
悪友、「俺には無理だ   こんなのは引き取れない 
     誰にも扱いきれないと思う。頼むから
     世のため、人のため 絶対に別れないでくれ。
     それが世界の平和のためだ・・・・・・・ 」 
連れ、「・・・・・。俺は被害にあってもいいのか 
悪友、「骨は拾うぞ~ 
連れ、「その時は頼む・・・・・・ 」
私、  「それはどういうことかな~~~~~ 

本当に私のこと、なんだと思っているのかな・・・・・ 
悪友、相当私を引き取るのが、嫌だったのか、
身の危険を感じたのか・・・・・・ 
半年後、結婚相手を決めて、結婚してしまいました。
まぁ、おめでたいので、許すことにしました。
私も、取りあえず連れに引き取ってもらいました。

めでたし、めでたし。 って日本昔話か~ 
落ちがついたところで(ついたかな

今日も、お付き合いありがとう (^-^)ノ~~
またね、 多分あると思う (^_^;)