交通機関の混乱が一番困るんだよね。

何の遠慮もなく上から横から降りなぐる雨もね。
傘の意味が全くないとかさ。



でも台風前の湿気を孕んだ風には胸騒ぎを覚える。

何かが来るぞ!!って気持ちが高ぶる。






だいたい人間も同じです。


台風のような奴には、それなりに胸が高鳴るんだよね。


危ないって分かってるけど、そいつが見せる台風の目みたいな意外さのアプローチに吸い込まれそうになったりして。

心地いいんだ。



ただピリピリしてりゃいいってもんじゃない。

ただ「怖い」になったら元も子もないのよ。


嫌われ過ぎても、ましてや死んだら意味がない。


崇められる怖さ。
愛される嫌われもの。


難しいね。



過剰で過激で極めて過酷。


どんな空、見てたの?
翼は生えたの?
飛び立つことはできたの?
何を見てたの?何が見えてたの?


なにしてんだよが正直な話。


でも…うん…

納得はするよ。

でも分かれない。

分からないし、分かりたくもないな。








そーいえば…一つ。

海の日。

なんて事ない時に笑い合えるステージだったと。


「どちらか片方一方の自己満ステージじゃあダメだ」なんて、我がヒーローのステージ見て思ったけど……

それができる幸せ。
まずはソコからだろうね。

だから彼らは良し。



逆に求め過ぎて落胆してる奴に関しては、それ以上だと期待してるからこその愛情表現なんだ。

まだまだこんなものじゃないだろう?アンタの力はさ!って。



人間って難しい。