今月18日は
ここで演奏しました...!
(裏口のほうから撮る人って
やっと、、本当にようやく
この舞台で演奏することができ、感無量。
出演者の皆さんと!
同門の先輩が実はこの中に2人...!
そのうちの1人である博士の方は、
なんと前に習っていた先生が同じで
学部の卒試は
改修工事される前の この会場だったそう!
生前、先生が聴きにきてくださった
大切な思い出、大切な場所...。
と、心温まるお話を伺いました。
私が卒試のときは
先生はもういらっしゃらなかったけれど
今回こうして この場所で弾かせて頂けた事..
先生が当時20代だったころ
ここで展覧会の絵を弾かれた と
9年くらい前に素敵なお写真を見せて頂き、
同じ所で同じロシアものを私も弾きたくて
それが叶ったことは本当に幸せでした。
天国から聴いていらっしゃるかな
なんて考えると、
めちゃくちゃ緊張しました:(;゙゚'ω゚'):黙
リハのとき、ビックリしたこと、、
だいたいどこの会場も天井がかぶると
音が聴こえにくくなるけれど、
この会場はその差がかなりあって、
客席中央の天井が上がってる部分は
普通に音が飛んでくるんだけど
茶色っぽい部分から外側の
天井の低くなっている部分は
まるで境界線を引いたかのように
音の飛んできかたが変わっちゃう...
(場内を歩き回りながら聴くと特に違いがわかって
ギョッとした、、、)
で、前にこの会場に来た時から
不安だったもう1つの問題、
やはり楽器が新しいものだったそう。
飛ばすのにわりと手こずった←
特に順番が最初のほうで
午前の初めにリハをした方々は
もっと大変だったようです(>_<)
昨年のこのコンサートは
改修工事のため他の会場だったけれど
引き続き今回も
同じ先輩が代表学生として
連絡や会場打ち合わせ等
来てくださった先生からの
かわいいチョコレート、
友達のお母様からは
おいしいクッキー、
教えてる生徒さんからは
沖縄のお土産(大好物..!)を
いただきました!
ありがとうございます...!!
学内のオーディションに合格したので
今度ここで演奏できることに!!
とても嬉しい...!(*´-`)
一緒に頑張っていきたいと思います♪
フランスでお世話になった
学校は違うけど同門の子と...♡
きてくれて、ありがとう😊
まさか会えると思ってなかったから
本番は客席で録音できなかったから
リハのときの、ちょっとだけ←
時計を近くに置いてて、
秒針の音が入ったった、、、
あと朝早くて演奏がまだ眠ってる。。
(という言い訳←)
改めて聴いてみると
まだまだですなあ...
(内声とか、3拍目とか..いろいろ、、泣)
引き続き取り組む!!
今回、
・ショスタコーヴィチ
24のプレリュードとフーガ 21番
・アルチュニアン
3つの音楽的絵画
を演奏したけど、
その組み合わせには理由が。
この曲たちが好きなのと、
同じソ連時代の作曲家(ロシアとアルメニア)
という事だけでなく、
昨年 招聘教授でいらした
アルメニアの先生が
このアルチュニアンを
学内のコンサートで弾かれて感動したのと
(で、自分も弾いてみたくなって
慌てて数日で譜読みして持っていったら←w
喜んで見てくださって、
アルチュニアンの娘さんに
日本の学生が弾いてるって伝えるわ!って
言ってくださった‼︎)、
その先生の先生が
バッハコンクールで優勝されたときの
演奏を聴いたことがきっかけで
それに感動したショスタコーヴィチが
24のプレリュードとフーガを作曲した
という背景があって...
(ショスタコのほうは、習ってる先生に
別の本番用にお勧めしていただいた曲を
今回も弾きたいなと思って選びました。)
こんなふうに組んでみました!
直接は関連していないかもしれないけれど
こういった繋がりを考えました♪
初めて弾く憧れの会場で
新たな経験を積ませていただいた
大変貴重な1日となりました。





