「影絵」
あなたの瞳に映らないあたしだけど
あなたの事を想っています。
その想いは時々、
涙になり
勇気になり
弱さになり
強さになっています。
自分で気付かないけど
どこかの誰かに
何かを与えているのです。
知らないところで誰かを元気づけたり
知らないところで誰かを傷つけたり。
広い世界で あなたが
一人ぼっちを感じる事があったら
画面の向こう側に
あたしがいることを思い出して下さい。
どんな言葉を描いても
表現できない心の奥の温度。
才能も資格も取り柄も何もないけど
あなたを想っています。
「影絵」
あなたの瞳に映らないあたしだけど
あなたの事を想っています。
その想いは時々、
涙になり
勇気になり
弱さになり
強さになっています。
自分で気付かないけど
どこかの誰かに
何かを与えているのです。
知らないところで誰かを元気づけたり
知らないところで誰かを傷つけたり。
広い世界で あなたが
一人ぼっちを感じる事があったら
画面の向こう側に
あたしがいることを思い出して下さい。
どんな言葉を描いても
表現できない心の奥の温度。
才能も資格も取り柄も何もないけど
あなたを想っています。
「綺羅」
だけどボクは神様なんかじゃない。
だけどボクは仏さまなんかじゃない。
あいまいな言葉だけ残しても
風に吹かれるだけ。
今宵 星降る蒼い夜に
手と手を繋ごう。
一人じゃ何も出来ない僕ら。
千差万別な心でも
ひとつになれば
きっと世界をも変えられる。
機械やコンピューターに出来ない事。
こんなちっぽけな僕らだけど
「頑張り」という伸びしろを持っていて
それは
空 海 大地 誰かの優しさや気遣い
誰かを想う気持ち
いろんなものから生まれる。
だから
僕らは何度でも立ち上がれるんだ。
「淡伝」
冷たい風は
その心をその身体を
凍らせていないだろうか?
遠く離れた場所で
同じ空を見上げてるキミよ。
限りなく淡いこの繋がりから
何かを伝える事は難しいかもしれない。
だけどボクには
ただ歌うことしかできない。
自己満足?
偽善?
優越感?
時々ボクは自問自答の森に迷い込む。
それでも
キミの見上げる空が泣いていないか心配で
ボクが見上げる空の向こうにはキミがいます。
眠れない夜
もしもキミの心に吹く冷たい風を
少しでも温かい春風に変えれるのなら
喉を裂いてでも歌っていたい。
歌声をこの文字に変えて。
「不無」
どんなに苦しくても
どんなに悲しくても
頑張れる理由はそれぞれにあって
でもときにそれは
自分の逃げ道をふさがれた気持ちになって
逃げ出すことも出来ずに
重荷に感じることもあるでしょう。
苦しみも悔しさも
きっと
頑張っている人にしか現れない。
だけど
努力することや一生懸命は
結果に繋がらなかったとしても
何一つ無駄な事はない。
何一つ無駄な時間などない。
もしキミがどんなに頑張っても頑張っても
涙が溢れそうな時は大きな声で泣いて下さい。
泣く事 笑う事
頑張る事 諦める事
信じる事 疑う事
どれも資格も免許もお金も権力も
必要ないのだから。
「復習」
隠したい過去なら
隠せばいい。
忘れたい事なら
忘れればいい。
戻すことの出来ない時間に
「こうすればよかった」とか「こう言えばよかった」とか
思うことを
どうして「今」出来ないの?
そんなんじゃ過去に戻れたとしても何も変わらない。
その胸の中にある気持ちを
恥ずかしがることはない。
善悪も強弱も+-も持ち合わせているただの人間。
そのことはキミもボクもたいして変わらない。
誰かに言われた事じゃない。
世間の目を気にしてる訳じゃない。
キミがどうしたいかだ。
キミが何を感じたかだ。
キミが重ねた時間の出来事は
キミしか感じることができないこと。
だからキミにしか出来ない何かは
きっとある。
さぁ
顔をあげて。