はるさんブログとの出会いから、さらにいろんなことを重ねていくうちに、最近気づいたのは、


「身体は、このうえなくまっとうだ」ということです。



身体って、このうえなく自分に近いところで、大自然を体現してますよね。・・・としみじみ思って。


しかも、太古の昔から伝わる膨大なDNA情報とか持ってて、


現代科学なんぞ足元にも及ばないぐらい、めちゃくちゃ賢く、精妙に、


このからだを調整、維持してくれてるんですよね・・・。


その時点で、そこまでして、ものすごい仕組みで生かされてる人が、


生きてる意味ないわけないなあ、、、とおもった。いま。


だって、必要ないなら、死なせるぐらい、大自然にとってはわけないことですよね。



一方、頭で考えることって、うまれてから、周囲の環境や、親、兄弟、先生、友人、


社会通念、地域、時代背景、一般常識、テレビやインターネットの情報とかから


与えられたり影響を受けて得た知識や考え方よね。


社会に適応して生きるためには、ある程度必要なのかもしれないけど、


身体の本質的な智性にまったくかなうものではない。



???


わたし、なんで今まで、頭にのっとられて生きてきちゃったんだっけ??


なんで身体の感覚、無視してきちゃったんだっけ??


なんか、だまされてた気分・・・。頭に、ばかされてた気分・・・。


そんなんだから、人生うまくいかなかったのか・・・(笑)!うまくいくわけない。


目が覚めたというか。


意識を置く場所をまちがえてた。


なんか、身体の重心が変わるというか、身体のバランスのとり方が今までとちがってくる気がする。