ゆうべの、画集類を捨てたい衝動。

今日まだその気持ちが続いてたら、実行してみようと思っていて。

今日。
やっぱ、捨てたらスッキリするな、と確信。

なんかちょっと惜しい気がするものもあったけど、
ほとんどの画集類を、古本屋さんに持っていった。

そしたらなんと、2000円以上で買ってもらえちゃった♪
予想外のプチ収入、うれしいな!

で、ほんまに、棚も気分もスッキリ☆

実は、全捨てはせず、「これはまだいる!」って感じた数冊は残してんけど、
その、残したものの共通点ってなんなのだろう…?
こっからさらに、自分を知ることができそうな。

より分けてて、なんとなく思ったのは、
平面的なものより、なんとなく質感や立体感があるもの、
作者の人生や信念、気持ちが、共感できるというか、自分と重なるなぁ…って感じるもの、
あと、ア―ルヌ―ボ―なんかの、流麗な感じ
とかに惹かれやすいのかな…?と。

絵や作品を観賞するだけでなく、作者の人生や人柄とかまで知って、味わいたいのかな。

たしかにね~、わたし、小さい頃から異様に伝記好きな子どもだったわ…。そういえば。

で、たしかに、絵やイラストとか、きれいなもの大好き。
でも、そんな、収集するようなことではなかったみたいね。
一旦収集して気がすんだのかも知れんし。

もう一つ、思ったのは、
「わたしは美術好きなはず」って思うことで、自分を縛ったり、責めたりしてなかっただろうか?ってこと。

ア―ト関連のお仕事をしないとわたしは満たされないんじゃないか?とか、
絵やイラストを描いたりすることが好きなはずなのに、そんな気になれなくて、何年も描かずにいる自分を、無意識に責めてなかった?とか、
もの作り好きなはずなのに、いろんな手作り体験に行っても、ピンとくるものがなくて、いつまでたってももの作りに取り組まない自分を、責めてなかった?とか…。

ア―トに関わらなくては!って、
自分に強制してしまうとこ、あったかもなぁ…と。

ただ無邪気に、好き!ってだけでいいのにね。
好きなんだから仕事にしなくては、とか、
好きなんだからふだんからやってないとおかしくない?とか、
自分で自分に妙な押しつけをして、やわらかい無邪気な、好き!を殺しちゃって、
いろんなことを、自分で複雑にして、ますます自ら人生ややこしくしてたのかもしれない…。

ゆうべ、ふと思い立った衝動から、なんだか、いろんなことに気づいて、びっくりしたなぁ~。