最近、自覚した思いこみ。

・みんな、わたしが嫌がることを、悲しむようなことを、知ってて、わざとやってくる!
(だれも信じられない!今はよくても、そのうち嫌なことをしだすにちがいない!)

・わたしの気づかないところで、こっそりと、わたしが嫌なことをしたりする!
(いつも見張っていなくては!動向を知られないようにしなくては!ああ、不気味!気持ち悪い!)

・わたしが願いや希望を言うと、わざと逆のことや違うことをしてくる!
(希望とか、素直に口に出してはいけない!表情にも出さないようにしなくては!本音を言うなんてもってのほか!)

・わたしがなにか言っても、真摯に取り合ってもらえない。
(言ってもムダ。素直に本音を伝えても、ちゃかされたり、冷やかされて、恥ずかしい思いをさせられるだけだ。わたしのために、真剣に対応してくれることなんて、ない。)


→わたしに真摯に向き合い、大切に、幸せにしてくれる人など、いるわけがない。
わたしを軽んじ、粗末に扱い、わざわざ嫌がらせしてくる人ばかりだ。


→だからわたしは、自分を守らないといけない。
自分で何とかしていかなければいけない。
決して人に本音や希望などを言ってはいけない。
感情や思ってることを気取られないように、できるだけ無表情で。顔を隠すために、マスクをして。髪はのびても、下ろしたままで。誰もこっちを見ないように。
動向を知られてはならない。予定は言わない。できるだけイレギュラーに動こう。
目立たないように。物音をたてないように。
誰かがなにか嫌なことをしてこないか、いつも見張っていなくては。
わたしの領域にだれもはいれないように、勝手に物にさわられないように、しっかりと囲いを作らないと。



…こわ。

すごい思いこみやな…。

思いこんだきっかけは、子どものころの、ちょっとしたできごとなんやけど。
ほとんどが、兄弟や親とからんだこと。

小さいことでも、当時のわたしはものすごい嫌な思いをしたんやなぁ…。

ああ、それで、わたしはあの時、あのように反応したのか。
それで、わたしはこんなふうに動くのか。

いろいろと、納得いくことが…。


とりあえず、自覚しただけでも、大きな一歩かもね~。