今また、保健師をしている。

10年近く前にやってた、健康相談。



前回、このお仕事してて痛切に思ったのは、

とにかく、すべての人に、

『じぶんを大切に』してほしい!!

ということだった。



今回、このお仕事を再開して、

やっぱり、同じようにおもう。







そしてさらに思ったことは、



『じぶんの感覚や感情を、よく感じて、受け入れている人』



=(イコール)



『じぶんをよく知っている人』







『じぶんを大切にできる人』



じゃね?





そして、こういう人って、話してると、

学歴とか職業とか地位とかとは関係なく、

「人として賢い人やな~」と、

感じることが多い。





ダイエットするにも、

むやみに極端なダイエット法にとびついて、

ムリなことして、ストレスためて、

結局リバウンドする、みたいな、

バカなことはしない。





じぶんの得意・苦手、好き・嫌いとか、

物事にとりくむときの傾向とか(飽きっぽい・粘り強い、

目標をたてた方がやる気が出る・気分でやノリでやる方がやりやすいとか)、



じぶんをよくわかって、

合うやり方を取り入れる、つくる、ので、

ストレスが少なく、

ムリなく、



なんなら、楽しんで、

ほどよく減量できてたりする。







こういう、じぶんをよく知っている人って、

やれない言い訳ばかり、ぶつぶつ並べたてることはなく、

ひとつひとつ、素直に、ニュートラルに、

一旦、受け入れて考慮する。

感じてみる。

場合によっては、実際にやってみる。

それから判断する。







次につづく