私は今まで子育てに苦労してきた。
子どもはなにより可愛くて大切なのに、一緒にいることが辛くてたまらなかった
今はだーさん(だんなさん)の助けといろんな人のブログを読んだり、本を読んだりのおかげでだいぶ緩んできた
理由はずっーとわからなった
こどもと遊ぶことができないのか
いらいらしたくないのにしてしまうのか、些細な事で動揺するのか、
死にたいと思うほどしんどい時があるのか
最近わかった
私は、
普通の家庭に育った人が羨ましかった。
今までずっーとうちに引き篭もっていたけど
昨日は、たまたま子育て関係の知り合いの人に誘われて、お話し会に行ってきた。
興味のある学校で育った人のお話し会だったから、なんとか行くことにした。
会場には30人くらい乳幼児をつれたお母さんたちがいた。
私はギリギリの時間に着いて、床座のちょうど真ん中しか空いていなくて、立って見ていたけど
会場の人に促されて座った
始まってすぐ手遊び歌があった、
周りはキラキラした顔の子ども連れのお母さん。
ふと、みんな普通の愛情のある家庭に育ったんだろうなと思った。
大声で泣きたくなった。
胸には寝ている三女、私は泣くのを我慢するのに一杯で、飛び出したくなったけど真ん中に座ったせいでできなかった。
夜、子どもたちを寝かせてだーさんにいつも通り今日の話しをした。
だーさんは私の実家はおかしいよ、子どものこと考えてない。と昔からフラットに言っていたけどやっと腑に落ちた。
そこにいるのが普通の私には長いことかかった。
こどもなのにこどもでいることを許されなかった、わたしでいることより母や父の機嫌をとって生きていた。
児童相談所に相談したほうがいいよと
母の知り合いに母がいないときにアドバイスされてもなんのことかわからなかった。
たくさん泣いた。涙がたくさん溢れた。
続く