古代文明ってロマンあると思いませんか?

精々現在見つかる遺跡は数万年前位が一番古いかもしれませんが、百万年前には人類の元となる存在がいたと言われてますし、千万年前は人とゴリラの分岐点があったとされてます

そして地球の年齢は約46億年と言われている

千万年前に人になる存在とゴリラのままの存在とに別れたということは、現在も人より優れた?存在に進化するものとゴリラ?猿?に戻る存在とに別れる時期なのかもしれない

一億年前は人類とは違う種族?が知恵を持ち地球で覇を唱えてたかもしれない

何せ地球は約46億歳ということで、初めは星を作る時期かもしれませんが、何かしらの生命が誕生してものすごく進化した種族がいるかもしれない

それがもしかしたら宇宙人の正体かもしれない

全ての種族の文明が数億年で滅びるとは限りませんよね

46億年もの長い間あるのだから、そういう種族は十、二十といるかもしれない

滅びた種族は弱さなり欠点があったのかもしれませんが、強い種族は賢く長い文明を作れたかもしれない

我々人類がわからないような存在の仕方で生き続けてる可能性もあります

我々人類は滅びる種族になるか、優れた文明を作って身体も強くなって生き残る種族になれるか?

もしかしたら今が岐路なのかもしれませんよ


ヨーロッパの王族の政略結婚は何故廃れたか?

主たる原因は二つあって、一つは第一次世界大戦なり第二次世界大戦など近代の戦争で王制が減ったから

二つ目は、そもそも現在では戦争しにくい社会になったから政略結婚の必要性がなくなった


ヨーロッパは何故王族が政略結婚してたかというと、戦争を避ける為なんですよね

政略結婚してないと戦争しやすい状況に陥るから

政略結婚によってその相手国とは戦争しないようにするってのが一番の大きな原因なんです

でも現代は戦争しにくい社会になってるから、王族がわざわざ政略結婚する必要がないんですよね

相手を大事にすることで相手国を友好国に変えていく為の政略結婚で、ただ好きな人と結婚したいだけでは、周辺国との友好が保てなかった


でも現代は違う

無理に政略結婚しても、戦争止めるなどの理由もないし、ただ嫌な相手に我慢するだけになるから王族は離婚が多かった

だから現代は好きな人と結婚させてなるべく離婚減らしましょうってことで政略結婚しなくなった

だからなんであの人?みたいに思われてもそれでもいいんですよ

離婚にならないで結婚が長引くならってことです

これは日本もいずれ?もう?なると思う

中東のイスラム教の元になった宗教がゾロアスター教です

恐らくキリスト教やユダヤ教の一神教はここから来てる

ゾロアスター教の土台があって宗派としてキリスト教なりイスラム教なりが出来てる

ではそのゾロアスター教とは何か?

最高神アフラがまずいる  アフラってアラーに似てますね

アフラの下に善神アムシャと悪神アンラがいる

善神と悪神には手下となる神々(四大天使とか六大悪魔の発想はこれだね)がいる

善神と悪神のどちらを選ぶかはその人間次第で選ぶのは自由意志で選べるそう

最終的に善神が勝つことになってる

その人が選んだのがどちらかによって最高神アフラに裁かれるというのが最後の審判


最後の審判で残りたいのなら善意、善行を積むべしってことがゾロアスター教の真髄なわけです

なるほどって思いませんか?

一神教の謎というか理解出来ない行動が漸く理解出来るようになった気がします


となるとキリスト教にしろイスラム教にしろ、ユダヤ教にしろ、彼らは善神に寄ってるか、悪神に寄ってるかで行動指針が変わるのは当然ってことになる

それを選ぶのはその人次第

ちゃんと善意善行をしてるなら善神寄り、悪意嘘詐欺などやってるなら悪神寄りってことになるわけです

だから彼らは宗教で熱くなる訳ですね


因みにアラーは結婚してないですが、ヤハウェは結婚してる

ではヤハウェってのはどっちなのかな?ってのも出て来ますね

その宗教の真の姿がいずれ晒されるのかもしれない

ゾロアスター教の土台ってのは流石だなと思いました