科学技術の未来っていうと、真っ先に思い起こされそうなのがAIの発展でしょう
ただ、私はコレらにはワクワク感というか良い未来像が描けないんですよね
私が子供の頃に夢見た科学技術の発展した良い未来像ってAIが活躍してる姿ではなかった
地球環境にやさしい未来でしたね
ドラえもんの映画のアニマルプラネットみたいな社会が未来像みたいに子供の頃は思ってた
石油を使わない社会、下水道がかなり良質な為水が汚れない、空気も綺麗で星にかなりやさしい発展を遂げてた
あの世界みたいなのがドラえもん世界の22世紀にあるのかなって思ってたんですよね
大人になって現実だと、科学の発展って殆ど欲望で出来てたというのに気づいた
しかもそれらの殆どが金持ちの道楽の延長戦上にあったという現実
石油がない、鉱石がない、それらがないなら火星に進出だとか
なんか欲望の限りを尽くす社会体制って20世紀で終わるのかと思ってたら、結局はそれらの延長線上にあるのが現実なんだな
地球の資源が足りないから火星とか宇宙とか、なんか違うと思うのですよ
地球は資源がいっぱいあったではないですか?
動物は必要なものしかとらない
食べ物は有限で腐るから
でも金は腐らない
だからビリオネアとか億万長者は結局マネーゲームに勤しんだり、欲望を満たすような科学に投資したりして、そちらで発展するわけだ
思うのですが、資本主義の行き詰まりって彼等の欲望を止めることから始めるしかないと思う
上限を世界中で決めるべき時期なのではないでしょうか
一人の人はここまでしか持たないみたいな
例えば一人最高1000億迄しか持たないとかさ
それ以上稼いだら、それらは税金として使うみたいな
おそらく資本主義の行き詰まりって殆どを金持ちが独占して貧乏人が少ない物を取り合うことからはじまってると思う
それならやるべきことは、上限を作ってそれ以上持ったら全て還元するってやり方にしていくしかないのではないか
今だとなんでも投資でそれらを誤魔化せばいいで終わってしまう
それなら投資額含めた上限が必要なのではないかと思う
そうでないと結局金持ちの欲望しか解決しない未来だから収奪で終わるだけなのではないかと予想してる
欲望の未来ってアニマルプラネットでいうニムゲの世界なんでしょう
一番の問題は海外の金持ち連中なんでしょうね