ヨーロッパの王族の政略結婚は何故廃れたか?

主たる原因は二つあって、一つは第一次世界大戦なり第二次世界大戦など近代の戦争で王制が減ったから

二つ目は、そもそも現在では戦争しにくい社会になったから政略結婚の必要性がなくなった


ヨーロッパは何故王族が政略結婚してたかというと、戦争を避ける為なんですよね

政略結婚してないと戦争しやすい状況に陥るから

政略結婚によってその相手国とは戦争しないようにするってのが一番の大きな原因なんです

でも現代は戦争しにくい社会になってるから、王族がわざわざ政略結婚する必要がないんですよね

相手を大事にすることで相手国を友好国に変えていく為の政略結婚で、ただ好きな人と結婚したいだけでは、周辺国との友好が保てなかった


でも現代は違う

無理に政略結婚しても、戦争止めるなどの理由もないし、ただ嫌な相手に我慢するだけになるから王族は離婚が多かった

だから現代は好きな人と結婚させてなるべく離婚減らしましょうってことで政略結婚しなくなった

だからなんであの人?みたいに思われてもそれでもいいんですよ

離婚にならないで結婚が長引くならってことです

これは日本もいずれ?もう?なると思う

中東のイスラム教の元になった宗教がゾロアスター教です

恐らくキリスト教やユダヤ教の一神教はここから来てる

ゾロアスター教の土台があって宗派としてキリスト教なりイスラム教なりが出来てる

ではそのゾロアスター教とは何か?

最高神アフラがまずいる  アフラってアラーに似てますね

アフラの下に善神アムシャと悪神アンラがいる

善神と悪神には手下となる神々(四大天使とか六大悪魔の発想はこれだね)がいる

善神と悪神のどちらを選ぶかはその人間次第で選ぶのは自由意志で選べるそう

最終的に善神が勝つことになってる

その人が選んだのがどちらかによって最高神アフラに裁かれるというのが最後の審判


最後の審判で残りたいのなら善意、善行を積むべしってことがゾロアスター教の真髄なわけです

なるほどって思いませんか?

一神教の謎というか理解出来ない行動が漸く理解出来るようになった気がします


となるとキリスト教にしろイスラム教にしろ、ユダヤ教にしろ、彼らは善神に寄ってるか、悪神に寄ってるかで行動指針が変わるのは当然ってことになる

それを選ぶのはその人次第

ちゃんと善意善行をしてるなら善神寄り、悪意嘘詐欺などやってるなら悪神寄りってことになるわけです

だから彼らは宗教で熱くなる訳ですね


因みにアラーは結婚してないですが、ヤハウェは結婚してる

ではヤハウェってのはどっちなのかな?ってのも出て来ますね

その宗教の真の姿がいずれ晒されるのかもしれない

ゾロアスター教の土台ってのは流石だなと思いました

ホルムズ海峡の封鎖が始まって一月以上経ちました

テレビや動画などでは石油は備蓄あるから大丈夫とかアメリカから買ったとかいってるけど本当に大丈夫?

そもそも中東から石油を90%買ってたわけですよ

アメリカから少し買ったからといって90%のうちどれだけ賄えますか?

それなら対する答えのように塗装油が出荷制限されたとか潤滑油が出荷制限されたとか色々言われてきました

テレビやネット動画で大丈夫って言ってるのは戦前の大本営に似てますね

最先端で戦ってた兵隊は餓死なり何なりでどんどん死んでいってるのは現代では製造業なり医療なりの従事者とかでしょうか?

マスコミはまず、答えありきの報道を止めるべきでした

戦後すぐは報道は二元論を定説としてやっていたわけです

それは戦前の反省から大本営にならないようにするには正反対の言論を国民に聞かせることでした

それを止めてしまい一方向の政府の広告塔でしかなくなった時、テレビもネット動画も終わったと思います