また悲しいことが起きてしまった。


沙也加さん、とても悲しいです。


春馬くんと重なるところが多いなと思いました。

報道によると、沙也加さんは真面目で自分にとても厳しかった、そして自己肯定感が低かったよう。

春馬くんもそうだけど、あれだけ素晴らしいステージ、歌やダンスなどされて喝采を浴びても、やはり自分が自分を誉めてあげることができなかったのかな。しんどかっただろうなと思います。

沙也加さんには交際相手がいて、その方との関係に悩んでいたとも報道にありましたが、大人同士の恋愛で、もしあの誓約書が本当ならお相手の方も苦しかったろうなと思いました。

私は恋愛のことだけでなく、喉の調子が悪くてステージに立てなくなるのではという恐怖もあったと思います。ミュージカルを主戦場にしていた彼女にとり、歌えないかもというのは自分の存在意義を危うくするくらいのショックだったのかもしれない。

偉大な両親のもと、常にスポットライトを浴びてきた彼女は自分の足で立ち、両親とは違うジャンルで輝くことにまさに、命がけだったと思います。

恋愛関係でこじれた相手と同じ舞台に立つことだけでも辛いのに声も思ったように出なくて、大切なマイ・フェア・レディに真摯に向き合えないと思ってしまったのかな。

かわいそうでならないです。


春馬くんも沙也加さんも生きていてくれるだけでいいのに、何かが彼らを苦しめて生きることを諦めさせたのだと思うと苦しくなる。

芸能人は私たちが想像もつかないプレッシャーとストレスにさらされている。もっと心理面でのフォローがきちんとされるような体制を整えて欲しいと思います。


いつかお二人の共演が観たかったです。