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門松注連縄鏡餅が飾られている松の内に、小江戸川越七福神巡りに
行って来ました。
年神様が宿る松の内に七福神をお参りすると特にご利益があると言われてます。
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川越学園の史跡巡り班と9時に待ち合わせてスタートしました。
32名の参加です。
今回はシルバーガイドさんにお願いして、説明を聞きながら
2班にわけれて出発しました。
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一番最初は、川越駅から歩いて10分内の所にある
妙善寺 威光 毘沙門天
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ガイドさんの説明を聞きます。
金鎖甲 きんさこうという鎖を編んで作った鎧を着し、腕には
海老籠手 えびごて と呼ぶ防具を着けてる。
勇気と財を与えてくれる仏教の守護神
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ご本尊を・・
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この寺にはさつまいも地蔵尊があります。
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境内で焼き芋を売っていました。
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美味しそうに焼き上がっていました。
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境内に蝋梅の花がちらほら咲き始めていました。   
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七福神めぐりの寺にそれぞれ違った音色の水琴窟があります。
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川越街道を歩きます。
戦国時代の太田道灌が川越城と江戸城を築いたころ、二つの城を結ぶ重要な役割を果たす道であった。日本橋から川越城下まで栗(九里)より(四里)うまい十三里とうたわれました。
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そんな訳で
さっきの妙善寺境内で買ったお芋を食べながら歩きます。
ホクホクして甘くて美味しかったです。
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途中の畑になっていた大きなレモン。
イタリアレモンのポンテローザ
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2番目は16号線沿いにある天然寺 寿命 寿老人
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諸病平癒や富財など御利益いっぱいの長寿の神様
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次は七福神の神様の通りにある仙波東照宮のガイド
日本三大東照宮
一般に三大東照宮とされるのは、日光・久能山そして川越の仙波東照宮です。 家康の 死後、遺体は一旦久能山に葬られた後、日光に改葬されました。
 この際、途上の川越で 盛大な法要を行い、
この為後にこの地に東照宮が造営されたそうです。         
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名物の開運団子屋さんが・・
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川越城堀の跡。
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喜多院 有福 大黒天
ここは川越で最も有名な観光地なので大勢の人が来てました。
川越大師喜多院は創建830年
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ここで仲間がバラバラになったので、時間が掛かって、境内のお参り省略。
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糧食財宝を授けてくれる台所の神様。
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ご本尊さまにご挨拶しました。
大きな賽銭箱がある~~
☆伊勢神宮は賽銭箱が無いおみくじも無い。お参りできるのが大吉だから・・
ってテレビで言ってました。
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次は成田山 清廉 恵比須天
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糧食財宝を授けてくれる台所の神様。

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連繋寺 人望 福禄寿神
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幸福,高禄、長寿を与えてくれる神様

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川越城復元図でガイドをしていただきました
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次は妙昌寺 愛啓 弁財天
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芸術、財福、延寿を授かる七福神唯一の女神さま
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ご本尊
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妙昌寺は
土用丑の日に行われる「ほうろく灸」があります。
ほうろく灸とは、素焼きのお皿に火をつけた大きなお灸を置き、
それを頭の上に乗せ無病息災、身体健全を祈願する行事です。
その由来は、炎天下で暑さ負けした武将が、
兜の上から灸をすえたところ、たちまち全快しと言う話から来ているそうです。
ニヤリ
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境内にクチナシの実が・・
この花は逆さまにすると将棋盤の足に似てるとか。イメージ 48
果実が熟しても割れないため口無し、将棋の勝負の時、口を挟むなとか。
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最後の七番目の七福神は
見立寺 大量
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福を施してくれる中国唐時代の禅僧
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7番目の水琴窟
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このお寺には赤穂浪士の
矢頭右衛門七の 妹の墓がありました。
こんな川越で赤穂浪士と縁があるなんて~(°д°)
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ここで七福神巡りは終わりで解散になりました。
約3時間・・・歩きました。
お昼になったので、蔵造り通りの店でランチをしました。
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ピザとパスタとサンドウィッチは3人でシェアして頂きました。

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2階の店の窓からの景色は蔵造りの街並みが見えます。
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窓際で一人外を見ながらワインを飲んでる女性がいました。
絵になる~・・・
キョロキョロギザギザくるくるガーン※…