いちご狩りとその後はちょっぴり観光で
修善寺に行って来ました。
街は修善寺と言いますがお寺は
修禅寺で禅になって
禅寺です。
ここは前にも行った事がありますが、結構見るところがあるのに
あんまり見て無くていつもスルーしていましたが、
今回も団体バス旅行なので滞在40分という忙しさでした。
最初に

団体さんで修禅寺にやって来ました。ここからがスタートです。

まず手水舎で手水鉢で手を清めます。
ここは温泉地なのでこの水が温泉で
温かくて気持ちが良かったです。

みんながいなくなった頃を見張らって参拝します。
修善寺の名の由来ともなった寺。鎌倉第2代将軍源頼家が
幽閉された場所で戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった。
緑に包まれた寺は、秋には紅葉の名所となる・・・資料から

境内にこんな厳めしい顔をした伝教達磨大師のお顔の石が・・・

修禅寺から歩いてすぐのところに日枝神社があります。
修禅寺を開いた弘法大師空海が修禅寺の北東に当る現在地に
鬼門鎮守の為勧請したのが始まりと伝えられています。
源頼朝から謀反の疑いを架けられた源頼家が
幽閉された信功院の跡があります。

境内にあるイチイカシは樹高25m、根回り5.5m、目通り4.5mの巨木で
、静岡県指定天然記念物に指定されています。
あまり大きくて上が写真に入りませんでした。
巨木に手を当てて元気のパワーを貰いました。
時間がないので・・・急いで・・


それでも途中に
添乗員さんから勧められた饅頭総本山でゴマ饅頭と
季節の桜まんじゅうを買いました。
とっても美味しかったです。

行って見たかった
竹林の小径です。
桂川のほとりに続く遊歩道で竹林の中に自然石を敷き、
建仁寺垣や桂垣を配した風景は

真上を見上げるとこんな風に竹が集まって・・・
その中央に空が見えます。

周りはこんな感じです。

横から小径を見ると・・風情があってniceです。

修禅寺から桂川を渡ったところにあり、伊豆最古の木造建築といわれる
古刹指月殿がありました。



桂川にかかる橋


今度はゆっくり来たいです。



end
