朝からガイドブックを持って観光に出かけました。

女帝マリアテレジア像
オーストリアの栄華の時代を築いたマリアテレジア


広場に堂々と立っています。

自然史博物館と美術史博物館の間に威風堂々とした姿を見せています。

モーツアルト像
足元で音楽を奏でてる天使像が可愛いです。

王宮庭園のこの手入れされた花壇にはモーツアルトの像があり
その前は
ベコニアの花で飾られた音楽のトーン記号がありました。

オペラ座
パリのオペラ座とミラノのスカラ座と共に
世界の三大オペラ座に名を連ねる音楽の殿堂です。

市内を走るドラム(市電)に乗って異動します。
この運転手さんは女性でした。

ねッ! カッコいいですね。^^

歩き疲れてここでお茶しました。
ここはパブリオン・カールスプラッツ
(巨匠ヴァグナーのエレガントな駅舎)
ヴァグナーが手がけた市営鉄道計画36の一つとして、
建設された2棟の駅舎の一つです。
現在は駅舎として機能していませんでしたが、博物館として公開されていました。
前がカフェになっていたので小休止しました。
電車に乗って・・・・世紀末建設を見に・・・

分龍派会刊館・・・・・新進アーティストノギャラリーとして展示してある。
「時代にはその芸術を。その芸術に自由を」と言う分龍派の
スローガンが掲げられています。
たてものも斬新なデザインが目を引きます。
屋根は金色の月桂樹の株・・・月桂樹の葉を型どった透かし彫りのドームになってる。

入口左右に置かれた鉢は小さな亀が支えてるデザインになっています。
鉢のモザイク模様が素晴らしい

3人のメデゥーサ
入口の上には髪が蛇と化したメディーサの3つの首が並んでいる。
ギリシャ神話からきています。

3羽のふくろう
建物の両側面に施されているフクロウの浮き彫りは芸術を司る
ギリシャの女神アテナの聖鳥。

①マヨリカハウス・・・マヨリカ産のタイルで飾られてる
ヴァグナーによる2つの集合住宅

②メダイヨンマンション・・・・側面に女性の顔が彫られてる。

なぜか叫ぶ女と言うらしい。
ヤッホーって言ってるように見えるけど・・・
どうかしら^^

旅行もなか日になると醤油系が食べたくなります。
通りにジャパニーズフードレストランと書いてあったので
飛び込みました。
ここは日本人じゃなくてコリアの経営の店でした。
海鮮ラーメンを頼みました。
わ~~い!.。o○\(~o~)/
食べたら
ウゥン~・・・味が・・・・
インスタントラーメンにスープの素を入れ忘れたような
味が無い!
チョッとキムチのたれで味がついてるような・・・・・
今まで凄い量のステーキ肉を全部食べた私が、
好きなラーメンを半分以上残してしまいました。
・・・・・・
また続きます