五日目です。①
 
今日も強行軍の一日が始まります。
前日、添乗員さんから伝言があります。
”モーニングコール5時半・朝食は6時からです。
スーツケースはポーターさんが取りに来るので
ドア前に6時15分に出して置いて下さい!
出発は7時です。”
 
朝一番の観光は世界遺産・パムッカレです。(有名な石灰棚を散策です。)
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綿の城パムッカレです。
かっては綿の産地であった事にこの名前が由来しています。
ここはトルコ有数の温泉地で、段々に連なる真っ白な石灰棚に
たまった温泉水の池が美しい奇岩として楽しめます。
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高台
位置
市内
一望
出来
ます
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イメージ 17イメージ 19イメージ 20                               皆、裸足で温泉が出ている石灰棚ををあるいています。                     
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←温泉が川のように
流れているので
足湯に浸かりました。ヌルイ!得意げ
 
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                    近くにこんな施設がありました      ↑
           上の部分を拡大して見ると
 プールに入ってる人が居ます。ここはなんと世界遺産の中のプールなんです。
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施設の中にこんな木がありましたが、何の木かわからないです。バラの花も咲いていました。イメージ 7
これは菊の花ですよね。
まとまって植えてあって
チョッと日本の飾り方と違うように思いました。
 
 
 
  ツタが紅葉してました。
 
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紅葉を入れてヒエラポリス
石灰棚を望む丘の上に紀元前190年ころの遺跡が広がっています。
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昼食はコンヤのレストランでコース料理を頂きました。
食事の後は
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 コンヤ市内観光です。
イスラム神秘主義教団「メブラーナ教」の発祥地です。
メブラーナ教の始祖メブラーナが祀ら現在博物館としてイメージ 14
一般公開されています。
写真ではあまり良く解かりにくいですが
青緑のタイルで飾られた塔がひときわ目を引きます。モスクの中に入りましたが
写真撮影禁止でした。
観光後は専用バスに乗り
バムッカレイメージ 15コンヤ・・・約430Km・・移動6時間
コンヤ~~カッパドキア約220Km・・移動約3時間です。
坐ってて、腰が痛くなって来ました。
 
カッパドキアに着いたのは夜7時過ぎです。ホテルに入る前に
このまま洞窟レストランに夕食を食べに直行します。
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洞窟レストランに着いたら食事の用意がしてありました。
洞窟の四方にこのような食事をする所があって、その四方とも他の日本人団体
ツワーの観光客の方が来てこの洞窟レストランは満席でした。
 
 
 
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ベリーダンスショーが始まりました。
 
画像がいっぱいなので②に続きます。