市内から少し離れたファームにスティしました。

B&Bの 朝食は イングリシュ・Breakfastです。ソーセージとハムと玉子andパンです。

朝食後は、ファームの見学に行ってみました。
春になるとこの時期沢山の子牛が生まていました。

B&Bの 朝食は イングリシュ・Breakfastです。ソーセージとハムと玉子andパンです。

朝食後は、ファームの見学に行ってみました。
春になるとこの時期沢山の子牛が生まていました。

珍しく白い子牛もいました。

のどかな牧場の風景です

羊も元気です。

ウエッジウッド博物館に行って来ました。
Josian Wedgwood・・・・1730年生まれ 1759年に創設され、創業250年を迎える、歴史ある会社です。 1766年、時の女王シャーロット王妃に(王室御用達の陶工)と認められ、一気に名声は ヨーロッパ中へ広がりました。 常に新しいものに挑戦して時代をリードする革新的な精神を持っていた彼は、陶磁器を 芸術の域にまで高めるのと同時に、より多くの人に芸術を楽しむ喜びをもたらしました。 また、英国における産業革命の立役者の1人であった彼は、陶磁器産業の近代化を推進しました。 2世紀以上に渡った、革新的な精神は、今なお全世界に陶器の素晴らしさを魅了して止みません。 また、家の血筋は素晴らしく、様々な才能に満ち溢れていると言われています。 創設者ジョシイア・ウェッジウッドの孫は、チャールズ・ダーウィンで 「進化論」で有名な、生物学者です。 他にも、長男は英国園芸協会の創設者で 末息子は「英国写真の父」と称される科学者であったりして、多岐にわたり活躍されたのです。
しかし・・・
この偉業を成し遂げたウエッジ・ウッド社も
この偉業を成し遂げたウエッジ・ウッド社も
この立派な展示博物館を作ってそうとうな赤字を出し
おかげで
倒産しそうとか・・・・
おかげで
倒産しそうとか・・・・
ウエッジ・ウッド博物館の館内展示物の数々です。





ウエッジウッドはアイディアが浮かんだ時この羽ペンでノートに書き込んでいたそうです。

ロンドンで展示会をした時1810年日本の素晴らしさに触れ日本のパタンを取り入れました。

上の皿が日本のデザインの皿です。
1815年のパタン

これは日本のデザインの絵柄を取り入れた器です

長崎の出島でのオランダ人のような風景画になっていますね。
まだ、日本は鎖国をしていたから、この小さなところだけからの情報だったのでしょうね。
まだ、日本は鎖国をしていたから、この小さなところだけからの情報だったのでしょうね。

この展示物、は面白かったので撮ったのですが、
昔、高貴な女王様が下の木で出来たトイレで「用を足して」
ソノ”物”を二階から侍女が外に投げ捨てる様子のマネキンが展示してありました。
道を歩いてたら・・・たまったもんじゃないですね。

高速道路でこの区間だけ嵐が吹いて一寸先が見えない程の、天気にになってしまいました

ロンドン市内に入るともうすっかり天気は回復していました。
これがイギリスの天気です。
この橋はクインエリザベスブリッジで最近出来た橋です。
高速道路は一切無料ですがこの橋だけ1ポンド払って通ります。行きはこのティムズ川の下を
通りました。

また食器棚にウエッジウッドの仲間が増えました。
