あー、ラストは号泣やったなあ。


知らない俳優さんばかりやったけど
とても良かったです。

【少しネタバレ⚠️】

冒頭から「ん?どゆこと?」の
展開ながら、すぐに理解。

すると
「めちゃくちゃ切ない映画やーん‼️」
と分かり、この先どうなるのかと。

冒頭の、自分が感じてる疑問を
映画の中で晴之が咲に質問して
くれる。

「うんうん、そうそう、どうなるの?」

それに対する咲の答えが切な過ぎて
この時点で涙腺ヤバくなる。



河原でのキャッチボール

咲の写真を撮る

「ちょっと眺めてたいから」と
椅子に座らせる

幸せな時間。でも、これは幻。
携帯の着信がいいアイテムになってて
鳴ると現実に戻るのが悲しいです。

あと、パラパラ写真で見せる効果も
良かった!

テーマとしては凄く切ないけど
飄々とした晴之のキャラや
(なんでモテるのか分からんw)
その他のキャストもユニークなので
笑いながら観られます。

物語はだんだんと進み
受け入れないといけない現実に戻る。

咲のお父さんと病院で語るシーン。
そして、ラストシーン。

映画館で観てたら
嗚咽こらえるの大変やったと思う・・・


毎日ダラダラと過ごせること
その当たり前が1番幸せなこと

に、気づかせてくれる
素晴らしい作品でした。